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2026/03/22 18:56 |
レムリアンシードの意義って・・・?
すごい雷で、夕方辺りに1時間ほど停電……。夕方だったので、本も読みにくい状況下にあり、非常に「なんだかな~」な気持ちになりました。
 で、雷が落ち付いてから、市役所の車が来て「雷注意報が出されました。頑丈な建物の中に避難してください」と。……仕事が遅いよ!もう雷行っちゃったよ!それからしばらく、雷もう鳴ってないのに停電食わされるし……。とほほです。

 ……それで、今日の話題。どうも最近勾玉が気になるな~と思っていたら、おおそうだ、数年前に買ってあった小さいスノーフレークオブシディアンの勾玉があったじゃないか!と思いだしました。

 で、レムリアンシードと一緒に革紐で結んでみたところ……なーんか、ちぐはぐな感じがするのです。ファッション面ではまあ素人の手作業なのでダサくても仕方ないのですが、エネルギー面っていうのかな。なんだか、ソワソワして落ち着かない感じが。

 「じゃあ、右と左を替えてみたらどうだろう」と思って、左側にスノーフレークオブシディアンを付けたら、これが良い感じに収まりました。オブシディアンですから、グラウンディングの石。本来石のパワーを吸収したい時に付ける左側が良かったのかもしれません。

 しかし……レムリアンのことは調べれば調べるほど「それってレムリア大陸関係あるの?」という説が出るわ出るわ。レムリア大陸のあったとされる東南アジア一帯にかけてと、レムリアンシードの出土するブラジルのミナス・ジェライスでは世界半周するぐらいの距離がありますし。これじゃあ、日本の方が近いじゃんっていう。
 
 そもそも、東南アジアで水晶出たら、それが本物のレムリアンシードなんじゃないか?と思ったり。まあ、レムリア大陸自体がwikiでばっさりと「幻想上の大陸」扱いされてますけどね。それに、私、レムリア大陸ってもっと小さい、島みたいな感じかと思っていました。そしたら、結構大きいんですね。そんな大きな大陸、一晩では沈まないだろ、と。

 それに、万が一「レムリア人の意識が地中深くに潜って正反対のブラジルで発見された」としても、じゃあなんでブラジル全土の水晶がレムリアンシードじゃないの?って話になります。ミナス・ジェライスに限定する意味って何でしょうね?

 でも、レムリアンシードが特別な波長を持っている水晶なのは身に付けていて分かりました。確かに、レムリアとかムーとかアトランティスとかインカとか、そこら辺に結び付けたいのも分かります。まあ、インカで採れないインカローズなんて名前もありますし……あんまり真剣に考えずとも「こまけえこたぁいいんだよ」の精神が大事なのかもしれません。
 
 それでもですよ。体験談なんかで「前世はレムリア人と言われ、この石が気になっていました」とか書かれていると、「……」ともなります。
 しかし、そういう私も、レムリアンシードと会話して、「前に会ったことがある」と言われていたのでした。石と会話する時点で多くの人から「……」なのかもしれません。テヘペロ。

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2013/07/10 00:45 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
依存すること・その生き方
「結局レムリア大陸ってどこにあったんだ?」と疑問が出てきたので調べたら……そんな大陸はなかったそうです。

 ……えっ。

 なんでも、現代科学の見解では、1968年にレムリア大陸というものはない、という説が有力になったそうで。……レムリアンシードが発見されたのが2000年になってからなんですけど。さらに、wikiでははっきりと「幻想上の大陸」とされており、レムリア大陸は存在しないと……。

 じゃあ、今、ヒーラーやオカルティストの間でレムリアンシードが人気があるのは皆騙されてるってことですか?てか、私も騙されてるじゃん!ひゃー。
 まあ、よく考えてみれば高度な文明を持っていた人種が一晩のうちに海の底に沈むなんてことは怪しいと思いますけどね。そんなに高い文明を持っているなら、占いなりで事前に洪水が分かって他の大陸に移り住むぐらいはできたでしょうし。

 まあ、レムリアンシードは、そもそもアメリカ人の一人のヒーラーが唱えた説なので、レムリア大陸がなかったとしても、何らかの特別な波動は持っていると思います。いや、思わせてください。
 日本で言えば、細木和子やら江原啓之が名づけたようなものでしょうし。まあ、でも、信じる人は信じるんだろうなーって感じですか。私も、江原さんの番組をよく観ていました。ので、その気持ちはよく分かります。

 オセロの中島事件でもありましたが、占い師や心霊カウンセラーなどを崇拝してしまう人って結構いるんですよ。私も、とあるwebサイトのタロット占いを信じていますし。まあ、それは作った人が「ジョークソフトです」と言ってるようなタロットなんですが、それでも良く当たるので愛用しています。
 なので、パワーストーンなんかも、私がこのブログでも良く言っているのは「効能で選ばないでください。『この石が気になる』という直感を信じてください」ということです。もし、その石に効果がなくても、自分で選んだ石なら「綺麗だし、なんか気になったし、まいっか」と思えるでしょう。

 だからって、私はオカルトなことを否定しきれません。多分一生石のことは好きでしょうし、オカルトなことにも興味はあります。人間、そんなものですよ。目に見えるものが全てだなんて、確かに賢い生き方でしょうけどつまんない。賢く堅実に生きることも否定しませんが、ロマンを求めておバカに生きるのもいいじゃないですか。

 シーラカンスだって、ロマンがなければ「絶滅した生き物」だけで終わってたんですよ。ロマンは冒険です。そりゃ、「自転車で日本一周」とか、「それで何が残るの?」と言われたら「思い出」としか言えないですよ。でも、飛行機で移動するより確実に記憶に残る旅になるわけじゃないですか。そんなもんです。

 人は、何かに依存しながら生きているわけです。それは、恋人や家族だったり、占いだったり、プラモデルだったり、ギャンブルだったり、科学信仰も立派な信仰です。それを、「ああ、そろそろこの依存もセーブしなきゃな」と思えるかどうかで人生決まると思います。それが難しいのが依存というものですが、自分の暮らしていける範囲でセーブする。それが、依存との正しい付き合い方かと。

 ……私ですか?正直、まだ正気の沙汰ではないですね。1か月にいくら費やしているのでしょうか……全く。でも、どんな沼でも最終的には本人に這いあがる気力さえあれば這いあがれるんですよ。それで、「ああ、良い思い出になった」ってなればそれでいいですよね。

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2013/07/09 00:16 | Comments(0) | オカルト
レムリアンシードは友達?
な、なんか数日前から、アクセスが急に伸び出したんですけど?
 いや、アクセスはないよりある方がいいに決まってますけど、ずっと6hitブログでやってきたので、10とか20とかあると「え、どうしたことだこれは?」ってなるんですよ。

 で、どうやらそれは有名検索サイト(ググルさんとか)に引っかかるようになったかららしいですね。時々、「ごめんなさい、それはうちではやってないんですよ」って検索ワードがあったりして、申し訳ない気持ちになります。

 さて、今日はレムリアンシードの勾玉が到着しました!
 レムリアンシードって、ピンクがかかってるからとか、バーコード模様があるとかはあまり関係ないそうです。重要なのは、ブラジルのミナス・ジェラスという地域で採れた水晶だということ。場所が問題なんですね。
 だから、透明なレムリアンや表面がざらざらしているレムリアンもあるそうです。

 それを前知識として、届いた勾玉を見てみたら……うーん、確かにピンクっぽくはないような?普通に透明な感じです。でも、ヒマラヤ産のシバリンガムと比べてみると、微妙に白っぽいような……。
 で、夜に改めて強い光の下で見てみたら、すこーしだけバーコード模様が見えたんですね。どうも、この模様が入っているせいで白っぽく見えている様子。

 それで、早速革紐に通してみたら、胸の辺りにほわっと暖かい感じが。なるほど、レムリアンシードじゃないかもしれないけど、力はありそうだと。

 これはもしかして最初から話せる石?と思って、「はじめまして」と呼びかけてみると、「違う、違うよ」という感覚が。「え?以前にも会っているんですか?」と聞いてみると、「そう、そう」と。「じゃあ久しぶりですね」と伝えてみたら、「うんうん、久しぶり!」と元気に答えてくれました。

 地元にいると、時々「こっちは覚えてないけど向こうは覚えているらしい」という経験をしたことがありませんか?ああいう感じです。
 しかし、このレムリアンの中には誰が入ってるんでしょうか?私の前世がレムリア人という可能性もロマンチックですが、科学的には「?」ですよね。まあ、そんなこと言ってたら、「石の言葉が分かります」ということ自体が「何言ってるんだお前は」的な出来事ですけど。

 ちなみに、レムリアンは何でも繰り返して答えるのが好きみたいです。あんまり長い文章で浮かぶことはなくて、短い単語だけで会話できる感じ。私との関係を聞いてみたところ、「友達、前から友達」だそうです。「石は友達」、これは私の石に対する信条でもあります。
 正直、レムリアンシードの効能とか調べてもよく分からなかったのですが、「友達」と言ってくれるならまあ効能とかはいいかって感じですね。人間の友達だって、その人が有名企業に勤めてるからとか、お金持ちだからとかで選んでいるわけじゃないでしょう。それと同じです。

 そうそう、このレムリアンシードは、サイト上にきちんと「ミナス・ジェラス産」と記載されていました。ヒマラヤ水晶もそうですが、最近何故か集める水晶類には産地の記載があります。まあ、嘘なんて簡単に書ける世の中ですが、ある程度の大手でちゃんと記載があるのなら信用していいかもしれません。

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2013/07/08 00:45 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
勾玉の形について推測
今度のお買い物は勾玉!

 ということで、勾玉の話です。
 といっても、勾玉って諸説あるものの、どれが合っているのかはいまだに分かっていないんですね。有力な説をあげさせてもらいますと、胎児の形、動物の牙、欠けた石を再利用した、という説などがあります。

 まず、胎児の形ですが、それって胎児を見たことあるの?という話になりますね。まあ、昔は今よりもっと子供が無事に産まれてくることも少なかったでしょうし、胎児の形で流産してしまうことも少なからずあったと予測します。
 もし、産まれてくるはずだった子供を思って親が位牌代わりに作って身に付けていたとしたら、なんだかしんみりしちゃう話ですね。

 動物の牙説は、おそらく当時日本にいた凶暴な動物といえば、狼とか熊、イノシシなんかもいますね。動物の牙ということは、その動物を神格化して、その強さにあやかろうとしたのでしょう。狼は、埼玉に三峰神社という神社がありまして、そこに祀られています。熊なんかは、アイヌの間で「キムンカムイ」と言われてこれも信仰の対象でした。アイヌの間では、動物はすべからく神を宿す存在であり、様々な動物を「カムイ」つまり「神」としてあがめていたのですね。ですから、この説ではアイヌが発祥なのではないかと考えられます。

 欠けた石を再利用説は、私はどうかなー?と思っています。
 だって、そんなに多くの石が勾玉の形に欠けるか?という疑問を持っているからです。磨き直したとしても、なぜ勾玉の形にしたのか、と。
 そう考えると、勾玉の形が最初にあって、それを設計図にして磨き直すなりして作りなおしたと考える方が合理的ではないでしょうか。

 色々仮説を立ててきましたが、勿論これは私独自の考えであり、公式に「こうである」という答えではありません。しかし、判明していないことを色々予測するのって楽しいですよ。

 ちなみに、差別とか色々あったアイヌ人ですが、実は現在の北海道から関東の北側までに昔から住んでいる人の半分くらいはアイヌの血を引いているとされます。アイヌ人の特徴は、顔の彫が深く、瞼が二重で鼻もしっかりしているとか。私の父方も母方もその血が入っているからか、顔は東南アジア系だと思います。
 しかし、私はというと純日本人顔です……先祖がえりですか?ずるくない?
 でもまあ、加齢と共に何故か片方の瞼だけ二重になっています。……よく分からんです。

 勾玉の形は、他に中国の太極図を表わしているとも言われますが、これは誤りと判明しています。勾玉の発祥は、太極図のできた頃よりずっと以前だそうです。私、ずっと勾玉は中国辺りから輸入された文化だと思っていたのですが、日本特有の文化なんですね。
 レムリア人なんて、優れた頭脳を持っていたにも関わらず滅びてしまったのに、日本はえらい昔から「文化」を楽しめる存在していられたんですねえ。そう思うと、なんだか日本ってなんだかんだですごいじゃん、って思えます。

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2013/07/07 00:42 | Comments(0) | オカルト
レムリアンシード
「俺、今月は買い物しないんだ……」←死亡フラグ

 ってことで、今月も買いますよ!
 といっても、今月はセーブする予定……予定……。

 で、何を買ったかというと、レムリアンシードです!

 とはいえ、急に「レムリアンシード」と聞いてもピンとこない人もいるんじゃないでしょうか。
 レムリアンシードは、要するに水晶です。でも、微妙にピンクのかかった色とか、横にバーコードのような模様が出ている水晶をそういうようです。

 ……ようです、というのは、本来レムリアがあった場所とレムリアンシードが最初に見つかったブラジルの場所とでは違うんですね。
 おまけに、今ではロシアンレムリアンとか、微妙なところでは国産レムリアンなんてのもあります。国産なら国産で無理にレムリアン付けなくても売れる気はするんですけどね。

 今回買ったのは、レムリアンシードの勾玉。
 ……磨いちゃったら本当にレムリアンか分かんないじゃん、というツッコミがあると思いますが、それはもうお店を信用するしかないです。でも、本物のレムリアンシードは、磨いてもバーコード模様(成長線)が見えるらしいんですね。

 ちなみに、ブラジル産。ブラジルって水晶のメッカですね。ヒマラヤ水晶なら、その名の通りに「ヒマラヤ産です!」と記載されています。でも、特に記載がなければほぼブラジル産です。またうやむやにしようとする書き方してすみませんが、中国からも水晶って出たような気がするからですけど……。むしろ、わざわざ空輸乗り継いでブラジルから日本に運ぶより、中国から日本に運んだ方がコスト的には良いような気がします。

 レムリアンシードに話を戻しますが、「その水晶には古代レムリア人の魂が宿っている」と有名ヒーラーが広めた石です。はい、また「有名ヒーラー」ですね。確か、アゼツライトの時も同じ単語を使った気がします。
 しかし、これはまた別の人。そもそも、レムリアンシード自体が発見されてからあまり時間が経っていないので、発見された2000年より先に水晶を買った人の中には知らずのうちにレムリアンシードが紛れ込んでいるかもしれません。

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2013/07/06 01:20 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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