オブシディアンの洗礼を受けましたよ。
オブシディアンには、「問題を明るみに出して解決へと導く」という効果があるそうですが、それにはまず、ずっと見ないふりをしてきた問題を正面から見据えることが大事なんですね。
で、今日、あまり仲良くないどころかヘタすると敵、というぐらいに仲悪い家族の一人と、ちょっとモメたんです。
それが、あまりに自分勝手な態度だったので、私はいつもは「はいはい」と引くところを、怒りで強く出たんですね。そうしたら、その家族は急な反撃にびっくりしたように見えて、それから気まずそうに口をつぐみました。なーんだ、私、ナメられてただけじゃんって。
また、それが後からムカついたんですが。でも、今度衝突があった場合は、「あんたの言う事はもう聞かない。あんたの思う通りにはならない。縁切ってもいい」と宣言しようと思います。
家族でもね……結局は最初の他人ですからね。ドラマみたいな仲良し家族なんてそうそういませんよ。でもまあ、どんなに仲いい家族でも、遺産や介護でモメるのは今の時代誰でも通る道らしいですね。
オブシディアンですが、「やってくれたな~」という感じです。しかし、いつもと違って、ちゃんと自分の意見を主張できたのもオブシディアンの効果だと思います。オブシディアンって、強気になれるというか、怒るべきところで怒れる効果があると思うんです。シバリンガムが感情を消していたのですが、オブシディアンはその逆で、感情を増幅させるような……。
それと、自信がつきますね。自信がつくからこそ、正当な意見を主張できるので、「気が弱くて理不尽なことを言われても何も言えない」という人にはぴったりだと思います。
ハラスメント(嫌がらせ)にも効果があるんじゃないでしょうか。セクハラとかモラハラとか色々ありますが、一回キレると「あいつは問題を大きくするから止めておこう」と解決することもあるかと。
しかし、ハラスメントを受ける人の特徴って、「自分に自信がなく、何でも『自分が悪いのかもしれない』と思ってしまう人」なのだそうです。うーん、そうか……。まあ、心当たりがないと言えば嘘になりますね。
ハラスメント加害者は、自分がコントロールできそうな相手を選んで嫌がらせをするそうです。そういえば、うちのハラスメント加害者も、他の家族には何もしないし、他の家族のいる前では嫌がらせを行わないんですが。勝手に自分の中でヒエラルキーを作って、自分より下だと思っている人間には横暴な態度を取るようです。
でも、落語家だかの言葉に、「『あいつぁ俺より上手いな』という相手は自分よりだいぶ上で、『あいつは俺と同じ位だな』というのは自分より上、『あいつはダメだ。才能ないんじゃねーか?』という相手こそ自分の今の位置」だといいますね。
うちの加害者にも読ませたい言葉です。ああ、考えすぎて胃が痛い。
オブシディアンには、「問題を明るみに出して解決へと導く」という効果があるそうですが、それにはまず、ずっと見ないふりをしてきた問題を正面から見据えることが大事なんですね。
で、今日、あまり仲良くないどころかヘタすると敵、というぐらいに仲悪い家族の一人と、ちょっとモメたんです。
それが、あまりに自分勝手な態度だったので、私はいつもは「はいはい」と引くところを、怒りで強く出たんですね。そうしたら、その家族は急な反撃にびっくりしたように見えて、それから気まずそうに口をつぐみました。なーんだ、私、ナメられてただけじゃんって。
また、それが後からムカついたんですが。でも、今度衝突があった場合は、「あんたの言う事はもう聞かない。あんたの思う通りにはならない。縁切ってもいい」と宣言しようと思います。
家族でもね……結局は最初の他人ですからね。ドラマみたいな仲良し家族なんてそうそういませんよ。でもまあ、どんなに仲いい家族でも、遺産や介護でモメるのは今の時代誰でも通る道らしいですね。
オブシディアンですが、「やってくれたな~」という感じです。しかし、いつもと違って、ちゃんと自分の意見を主張できたのもオブシディアンの効果だと思います。オブシディアンって、強気になれるというか、怒るべきところで怒れる効果があると思うんです。シバリンガムが感情を消していたのですが、オブシディアンはその逆で、感情を増幅させるような……。
それと、自信がつきますね。自信がつくからこそ、正当な意見を主張できるので、「気が弱くて理不尽なことを言われても何も言えない」という人にはぴったりだと思います。
ハラスメント(嫌がらせ)にも効果があるんじゃないでしょうか。セクハラとかモラハラとか色々ありますが、一回キレると「あいつは問題を大きくするから止めておこう」と解決することもあるかと。
しかし、ハラスメントを受ける人の特徴って、「自分に自信がなく、何でも『自分が悪いのかもしれない』と思ってしまう人」なのだそうです。うーん、そうか……。まあ、心当たりがないと言えば嘘になりますね。
ハラスメント加害者は、自分がコントロールできそうな相手を選んで嫌がらせをするそうです。そういえば、うちのハラスメント加害者も、他の家族には何もしないし、他の家族のいる前では嫌がらせを行わないんですが。勝手に自分の中でヒエラルキーを作って、自分より下だと思っている人間には横暴な態度を取るようです。
でも、落語家だかの言葉に、「『あいつぁ俺より上手いな』という相手は自分よりだいぶ上で、『あいつは俺と同じ位だな』というのは自分より上、『あいつはダメだ。才能ないんじゃねーか?』という相手こそ自分の今の位置」だといいますね。
うちの加害者にも読ませたい言葉です。ああ、考えすぎて胃が痛い。
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レインボーオブシディアンを出してみました。
これも、しまってあった類の一つ。以前ちょっと書いた、「魔よけ」の黒い石なのに、怖がりの女の子という中の人を持っている石です。
しかし、オブシディアンって人に譲られるといけないのですね。なんだか、呪い関係の話では、送った人を操れるとか……。
まー、私の見解としては、「そんなんじゃショップから買うのも、採掘するのも、ジュエリーを作るのもだめじゃん」ってなりますけどね。要するに、「気のせい」だと思います。
まあ、明らかに自分を嫌ってるなーって人から譲り受けた場合、「ありがとうございます、でも、普段使ってると壊れちゃうかもしれませんので、オシャレした時に使わせてもらいますね」とにっこり笑って受け取って、後はデスクにでもしまいこんでしまえばいいかと思いますよ。
しかし、どうしてオブシディアンだけにそんな噂が立ったのでしょうか?黒い石だから?なんだか怖い気がするから?謎です。
それと、オブシディアンの中にはレイロウという、まるでオーロラのような模様のオブシディアンがあるそうです。これは、日本産のオブシディアンにだけ見られる模様だとか。
さて、「で、オブシディアンをしてると何か効能を感じるの?」と思われそうなので、私の感じた効能を述べますと、「自分の中の暗い部分を映し出して弱点を克服させる」、これですね。でも、ただ単にそうしてるわけじゃなくて、落ち込んでいる時や悩んでいる時には、まず自信を付けさせるという準備もしてくれます。
実際、オブシディアンを付けていると、悩んでいた案件に「私は大丈夫、自信を持っていい」と思いながら立ち向かえるような気がします。そう、オブシディアンは人を成長させる石なんですね!
他に、自分の成長を促す石といえば、ラピスやサファイアがあります。オブシディアンと合わせて、どれも自分の弱さを克服するように導く石ですね。オブシディアンの場合、水晶と一緒に使うと良いとされており、偶然ヒマラヤ水晶を最近付けていた私は、迷わず同じペンダントに付けました。
水晶は陽、オブシディアンは陰を表わすと言われています。他に、スノーフレークオブシディアンはそれが一体となっているという話もありますので、必ず水晶と一緒ではないといけないということではありません。
そうそう、最近出てきたブルー・オブシディアンと言われている青い透明のガラス。あれ、ガラスです。オブシディアンも天然ガラスには違いないのですが(というか、水晶類や隕石の一部は全て天然ガラスです)、いわゆる人工石ですね。だから、あまり高くないですよ。騙されて高いお金を払わぬように……。
これも、しまってあった類の一つ。以前ちょっと書いた、「魔よけ」の黒い石なのに、怖がりの女の子という中の人を持っている石です。
しかし、オブシディアンって人に譲られるといけないのですね。なんだか、呪い関係の話では、送った人を操れるとか……。
まー、私の見解としては、「そんなんじゃショップから買うのも、採掘するのも、ジュエリーを作るのもだめじゃん」ってなりますけどね。要するに、「気のせい」だと思います。
まあ、明らかに自分を嫌ってるなーって人から譲り受けた場合、「ありがとうございます、でも、普段使ってると壊れちゃうかもしれませんので、オシャレした時に使わせてもらいますね」とにっこり笑って受け取って、後はデスクにでもしまいこんでしまえばいいかと思いますよ。
しかし、どうしてオブシディアンだけにそんな噂が立ったのでしょうか?黒い石だから?なんだか怖い気がするから?謎です。
それと、オブシディアンの中にはレイロウという、まるでオーロラのような模様のオブシディアンがあるそうです。これは、日本産のオブシディアンにだけ見られる模様だとか。
さて、「で、オブシディアンをしてると何か効能を感じるの?」と思われそうなので、私の感じた効能を述べますと、「自分の中の暗い部分を映し出して弱点を克服させる」、これですね。でも、ただ単にそうしてるわけじゃなくて、落ち込んでいる時や悩んでいる時には、まず自信を付けさせるという準備もしてくれます。
実際、オブシディアンを付けていると、悩んでいた案件に「私は大丈夫、自信を持っていい」と思いながら立ち向かえるような気がします。そう、オブシディアンは人を成長させる石なんですね!
他に、自分の成長を促す石といえば、ラピスやサファイアがあります。オブシディアンと合わせて、どれも自分の弱さを克服するように導く石ですね。オブシディアンの場合、水晶と一緒に使うと良いとされており、偶然ヒマラヤ水晶を最近付けていた私は、迷わず同じペンダントに付けました。
水晶は陽、オブシディアンは陰を表わすと言われています。他に、スノーフレークオブシディアンはそれが一体となっているという話もありますので、必ず水晶と一緒ではないといけないということではありません。
そうそう、最近出てきたブルー・オブシディアンと言われている青い透明のガラス。あれ、ガラスです。オブシディアンも天然ガラスには違いないのですが(というか、水晶類や隕石の一部は全て天然ガラスです)、いわゆる人工石ですね。だから、あまり高くないですよ。騙されて高いお金を払わぬように……。
シバリンガムの、ペンダントヘッドが、取れました。
ぎゃー!
でも、取れたのは金具の一部で、試しに残っている金具に革紐を通してみたら、無事に通りましたよ!よかった。
見た目はちょっと安っぽくなっちゃいましたが、まあこのぐらいがちょうどいいってことでしょう。
で、ついでにちょっとした実験もしました。
「天然の水晶は、氷の上に乗せると氷がその形に溶ける」というものです。
用意するものは、天然かどうか分からない水晶と、氷だけ。
それで、結果は……見事にシバリンガムの形に溶けたんですね!これは、水晶の熱伝導がなんとかという現象らしいです。詳しいことは忘れました。すみません。
でも、これで、この水晶は天然ってことですね。傷もあるので、信用してないってことはなかったのですが、結果としてちゃんと残るとやっぱ嬉しいです。
しかし、浮かれていてガラス玉と比べるの忘れた……実験にならないじゃん、それ。
でもまあ、丸い水晶でしかできませんが、紙に線を引いて、その上で水晶をくるくる回すとどこかで線が2重になる、という見分け方もやりました。
結果、確かに2重になるところがあったんです。コツは、丸い水晶の端っこの方もよく見ること。意外と、そっちの方は見落としがちで、真ん中ばかり見つめてしまうこともあります。
それと、この方法はあくまで「ペン一本と紙一枚でできる見分け方」であり、線が2重にならなくても本物の水晶ということもあります。
まあ、本物の水晶といっても、1000円札一枚程度で買えますよ。高けりゃ本物、ということでもないようです。何の石でもそうですけどね。ダイヤを除いて、ですが。安いダイヤは、前日に書いたとおり、何らかの問題があって安くなっているダイヤで、値段相応です。
それと、安く手に入れるために石をオークションで落とすという方法もありますが、素人にはあまりお勧めしません。プロ級に審美眼を鍛えた、という人ならいいのかもしれませんが、ズブの素人では騙されることも念頭に置いてください。
元々、パワーストーン系は、ショップでも石の本質を分かっていないところがあります。そこを上手く突けば得をすることができるのですが……それはプロのする仕事です。
オークションの場合、ほとんどが素人の出品ですし、もし偽物でも「私も気づきませんでした」と言われるのがオチです。
まあ、そんな私は、怖くてオークションに手を付けたことがないのですけどね……。素人同士で物のやりとりとか怖すぎます。ビビリでいいので、これからもショップでのお買い物にとどめておこうと思います。
ぎゃー!
でも、取れたのは金具の一部で、試しに残っている金具に革紐を通してみたら、無事に通りましたよ!よかった。
見た目はちょっと安っぽくなっちゃいましたが、まあこのぐらいがちょうどいいってことでしょう。
で、ついでにちょっとした実験もしました。
「天然の水晶は、氷の上に乗せると氷がその形に溶ける」というものです。
用意するものは、天然かどうか分からない水晶と、氷だけ。
それで、結果は……見事にシバリンガムの形に溶けたんですね!これは、水晶の熱伝導がなんとかという現象らしいです。詳しいことは忘れました。すみません。
でも、これで、この水晶は天然ってことですね。傷もあるので、信用してないってことはなかったのですが、結果としてちゃんと残るとやっぱ嬉しいです。
しかし、浮かれていてガラス玉と比べるの忘れた……実験にならないじゃん、それ。
でもまあ、丸い水晶でしかできませんが、紙に線を引いて、その上で水晶をくるくる回すとどこかで線が2重になる、という見分け方もやりました。
結果、確かに2重になるところがあったんです。コツは、丸い水晶の端っこの方もよく見ること。意外と、そっちの方は見落としがちで、真ん中ばかり見つめてしまうこともあります。
それと、この方法はあくまで「ペン一本と紙一枚でできる見分け方」であり、線が2重にならなくても本物の水晶ということもあります。
まあ、本物の水晶といっても、1000円札一枚程度で買えますよ。高けりゃ本物、ということでもないようです。何の石でもそうですけどね。ダイヤを除いて、ですが。安いダイヤは、前日に書いたとおり、何らかの問題があって安くなっているダイヤで、値段相応です。
それと、安く手に入れるために石をオークションで落とすという方法もありますが、素人にはあまりお勧めしません。プロ級に審美眼を鍛えた、という人ならいいのかもしれませんが、ズブの素人では騙されることも念頭に置いてください。
元々、パワーストーン系は、ショップでも石の本質を分かっていないところがあります。そこを上手く突けば得をすることができるのですが……それはプロのする仕事です。
オークションの場合、ほとんどが素人の出品ですし、もし偽物でも「私も気づきませんでした」と言われるのがオチです。
まあ、そんな私は、怖くてオークションに手を付けたことがないのですけどね……。素人同士で物のやりとりとか怖すぎます。ビビリでいいので、これからもショップでのお買い物にとどめておこうと思います。
ブラックダイヤの中の人が誰に似ているか分かりました!
ブラッド・レンフロです。マイフレンド・フォーエバーの子ですね。
あれぐらいの外人の子供が入っているようです。
この間、行きつけのストーンショップでブラックダイヤ見たのですが、ちいさーい石がついて5000円とかでした。結構お買い得?ただ、ブラックダイヤって男性向けらしく、指輪の号数がなかったんですけどね。
ダイヤもありましたが、6000円くらいで小指の爪の先くらいの石がはまってて、一瞬どこに石があるのかわかりませんでした。
まあ、ストーンショップに出てくるようなダイヤモンドってそんなもんかと思いますけど。
ダイヤモンドを買うならば、安くて一万円は覚悟してください。「ダイヤに『お買い得』はない」という言葉もあります。安いならば安いなりの訳がありますよ。
うちのダイヤは、まず小さいことと、ブラックダイヤの部分に多少の欠けがあるんですね。だから一万円で買えたのか!という感じです。まあ、じっくりルーペで見ない限り分からない傷ですし、いいかなーって思っていますが。
ブラックダイヤは、他の粗悪なダイヤを焼いて作るといいますが、これもそのうちの一つでしょう。人工的に力を加えていないブラックダイヤは、もっとお値段します。
しかし、普通のダイヤに比べると、圧倒的に安価で買う事ができます。
さて。そんなブラックダイヤですが、カラーダイヤモンドが注目される前はどうしていたかというと、なんと工業用の研磨剤にされていました。も、もったいねえ!と今は思いますが、その頃はダイヤといったら透明が人気が高く、それ以外のダイヤはあまり流通していなかったんですね。
今でも、宝石質でないダイヤは工業用にまわされます。だから、ダイヤの原石というのはなかなか出回らないんですね。
よく、「実は美少女だった」という女性を「ダイヤの原石」といいますが、それは、磨かないと光らないのでそういうのです。ダイヤも同じ。原石のままだと冴えない石なんですね。有名なブリリアントカットなどに加工すれば、綺麗に光ります。
ダイヤの原石な子も、磨けば光るという意味で使われます。
さて、ダイヤモンドといえば、ハーキマーダイヤモンドなんていうのもあります。
しかし、それはダイヤではなく、水晶の一種です。これは、磨かなくても光ります。名前の由来も、「まるでダイヤモンドのように輝く」という意味でつけられました。
私は所持していないのですが、綺麗な石だそうですよ。
ブラッド・レンフロです。マイフレンド・フォーエバーの子ですね。
あれぐらいの外人の子供が入っているようです。
この間、行きつけのストーンショップでブラックダイヤ見たのですが、ちいさーい石がついて5000円とかでした。結構お買い得?ただ、ブラックダイヤって男性向けらしく、指輪の号数がなかったんですけどね。
ダイヤもありましたが、6000円くらいで小指の爪の先くらいの石がはまってて、一瞬どこに石があるのかわかりませんでした。
まあ、ストーンショップに出てくるようなダイヤモンドってそんなもんかと思いますけど。
ダイヤモンドを買うならば、安くて一万円は覚悟してください。「ダイヤに『お買い得』はない」という言葉もあります。安いならば安いなりの訳がありますよ。
うちのダイヤは、まず小さいことと、ブラックダイヤの部分に多少の欠けがあるんですね。だから一万円で買えたのか!という感じです。まあ、じっくりルーペで見ない限り分からない傷ですし、いいかなーって思っていますが。
ブラックダイヤは、他の粗悪なダイヤを焼いて作るといいますが、これもそのうちの一つでしょう。人工的に力を加えていないブラックダイヤは、もっとお値段します。
しかし、普通のダイヤに比べると、圧倒的に安価で買う事ができます。
さて。そんなブラックダイヤですが、カラーダイヤモンドが注目される前はどうしていたかというと、なんと工業用の研磨剤にされていました。も、もったいねえ!と今は思いますが、その頃はダイヤといったら透明が人気が高く、それ以外のダイヤはあまり流通していなかったんですね。
今でも、宝石質でないダイヤは工業用にまわされます。だから、ダイヤの原石というのはなかなか出回らないんですね。
よく、「実は美少女だった」という女性を「ダイヤの原石」といいますが、それは、磨かないと光らないのでそういうのです。ダイヤも同じ。原石のままだと冴えない石なんですね。有名なブリリアントカットなどに加工すれば、綺麗に光ります。
ダイヤの原石な子も、磨けば光るという意味で使われます。
さて、ダイヤモンドといえば、ハーキマーダイヤモンドなんていうのもあります。
しかし、それはダイヤではなく、水晶の一種です。これは、磨かなくても光ります。名前の由来も、「まるでダイヤモンドのように輝く」という意味でつけられました。
私は所持していないのですが、綺麗な石だそうですよ。
ここを読んでくださっているブロガーさんが、イエローフローライトを勧められたとのことで、フローライトについて書いてみたいと思います。
フローライト。和名蛍石の名の通り、紫外線に当たると蛍光する石です。
しかし、柔らかい石なので、すぐに傷が付いてしまうため、アクセサリーに加工されているのはわずかだそうです。私のよく行く石屋さんでは、ペンダントとして売っていたりしますけどね。
さて、フローライトといえば、青とか緑で、前述の黄色とかピンクは見かけません。それもそのはず。実は、アメリカでは非常に人気のある石で(日本や中国で言うと翡翠みたいな)、レアな黄色やピンクのフローライトはなかなか国外に出てこないのだそうです。
だから、フローライトは緑や青以外はあまり日本では見かけないのですね。特に、ピンクは向こうの収集家たちがその財力をなげうってまで求める石だそうで。だから、あったとしても「フローライトにこのお値段!?」という強気の値段が付けられていたりします。
私は、まだパワーストーン収集に本格的にかかる前に、紫色の熊の形のフローライトをお茶飲料のおまけで当たったことがあります。今、そういえば取ってあった気が?と思って探してみたら、あったのですが、すっかり色あせてピンクに見えます。まあ、元々ピンクではなかったので、価値はあまりないでしょう。
それと、これも知り合った方から譲り受けた緑のフローライトも持っています。どうも、私とフローライトの縁は「譲られる」ということらしいです。
そういえば、子供に石を選ばせると、フローライトを選ぶ子供が多いといいます。
フローライトは、その通り、子供に戻ったかのような純真な好奇心・無垢な能力を伸ばすと言われています。
残念ながら、私は前述のブロガーさんが記事にするまで、黄色いフローライトがあることを知りませんでした。画像を見て、「わあ!可愛い!」と思ったのですが、それまでまったくの無知でした。で、楽天で検索してみると、ちょっとだけ引っかかりました!ブロガーさんも、この記事を読んだら是非検索してみてください。
お値段はまちまちですが、高くて6000円ほどです。
ただ、色はあんまり濃くないですね……。安くて色が薄い物を取るか、高くて色の濃い物を取るかという感じになります。
お守りとしてなら、色の薄い物でも十分だとは思いますが、アクセサリーとしてなら、色の濃いものがいいと思います。まあ、最終的には好みの問題になりますね。
フローライト。和名蛍石の名の通り、紫外線に当たると蛍光する石です。
しかし、柔らかい石なので、すぐに傷が付いてしまうため、アクセサリーに加工されているのはわずかだそうです。私のよく行く石屋さんでは、ペンダントとして売っていたりしますけどね。
さて、フローライトといえば、青とか緑で、前述の黄色とかピンクは見かけません。それもそのはず。実は、アメリカでは非常に人気のある石で(日本や中国で言うと翡翠みたいな)、レアな黄色やピンクのフローライトはなかなか国外に出てこないのだそうです。
だから、フローライトは緑や青以外はあまり日本では見かけないのですね。特に、ピンクは向こうの収集家たちがその財力をなげうってまで求める石だそうで。だから、あったとしても「フローライトにこのお値段!?」という強気の値段が付けられていたりします。
私は、まだパワーストーン収集に本格的にかかる前に、紫色の熊の形のフローライトをお茶飲料のおまけで当たったことがあります。今、そういえば取ってあった気が?と思って探してみたら、あったのですが、すっかり色あせてピンクに見えます。まあ、元々ピンクではなかったので、価値はあまりないでしょう。
それと、これも知り合った方から譲り受けた緑のフローライトも持っています。どうも、私とフローライトの縁は「譲られる」ということらしいです。
そういえば、子供に石を選ばせると、フローライトを選ぶ子供が多いといいます。
フローライトは、その通り、子供に戻ったかのような純真な好奇心・無垢な能力を伸ばすと言われています。
残念ながら、私は前述のブロガーさんが記事にするまで、黄色いフローライトがあることを知りませんでした。画像を見て、「わあ!可愛い!」と思ったのですが、それまでまったくの無知でした。で、楽天で検索してみると、ちょっとだけ引っかかりました!ブロガーさんも、この記事を読んだら是非検索してみてください。
お値段はまちまちですが、高くて6000円ほどです。
ただ、色はあんまり濃くないですね……。安くて色が薄い物を取るか、高くて色の濃い物を取るかという感じになります。
お守りとしてなら、色の薄い物でも十分だとは思いますが、アクセサリーとしてなら、色の濃いものがいいと思います。まあ、最終的には好みの問題になりますね。

