今日、ちょっと離れた大きなショッピングモールに買い物に行ったら、黒いベールに黒いワンピース(ロングスカートに長袖なので、もっと適切な言い方があるかもしれない)、その下にズボンという格好の女性が野菜を選んでいました。
あんまり珍しい格好だったので、帰ってから母に「こんな人がいたけど、イスラム系かな?シスターかな?」と聞いたところ、「シスターはこの辺にはいないでしょ。でも、イスラム圏の人ってイスラムの食べ物しか食べちゃいけないんじゃなかったかな」と。
そして、母の知り合いの話をしてくれました。何でも、年に一回、関東圏であるこの辺から、わざわざ鎌倉までシスター二人を車で迎えに行ってこっちの花畑に招待するのだそうです。
しかし、そのシスター(もう高齢のおばあちゃん)、まるで子供のように無邪気で純粋で、会うと心が洗われるのだとか。そりゃ、シスターって、25~30歳くらいまでに修道院に入って、そこからずっと修道生活だっていいますしね。俗世間からかけ離れている場所にずっといるのです。だから、無邪気で純粋であれるのでは?と思いました。
そういえば、マザー・テレサの言葉にありました。「人は、幼子のようであらねばならない。幼子は無条件に人を愛することができる」と。だから、純粋なのかなーと思います。私みたいな俗世間に汚れた人間には絶対無理ですね。はは。
だって、楽してお金欲しいし、素敵な彼氏も欲しいし、怒りっぽいし、人を値踏みするし。それが正直な気持ちですよ。だから、純粋であれるシスターや尼さんの言葉を追っているのかもしれません。あんな風になれたらいいな。羨ましいな、と。
あ、だからってネットビジネスとかには興味ありませんので。mixiで初めて来たのにやけにフレンドリーな人って、大抵ネットビジネス関係です。ア○ウェイとか、いまだにあるらしいですね。私は、そういうのに興味ないです。「一緒に大金持ちになりませんか?」とか要りません。
ああいうのって、ギャンブルと同じで、胴元が一番儲かるようになってるんですよ。ちょっと考えれば分かるでしょう。ネズミ算方式でお金が増えて~なんて、あり得ませんから。年金だって、破綻しかけてるってのに。
じゃあ、パワーストーンは良いのか。これについては、私も「良いとも悪いとも言えない」という感じです。でも、効能だけを信じて、「これを持っていれば幸せになれる!」という石もそうそうありません。「幸せになれるように手助けしてくれる」石ならばあるかもしれませんが。本人が変わろうとしなければ、何にも変わりませんよ。私も含めて。たはは。
あんまり珍しい格好だったので、帰ってから母に「こんな人がいたけど、イスラム系かな?シスターかな?」と聞いたところ、「シスターはこの辺にはいないでしょ。でも、イスラム圏の人ってイスラムの食べ物しか食べちゃいけないんじゃなかったかな」と。
そして、母の知り合いの話をしてくれました。何でも、年に一回、関東圏であるこの辺から、わざわざ鎌倉までシスター二人を車で迎えに行ってこっちの花畑に招待するのだそうです。
しかし、そのシスター(もう高齢のおばあちゃん)、まるで子供のように無邪気で純粋で、会うと心が洗われるのだとか。そりゃ、シスターって、25~30歳くらいまでに修道院に入って、そこからずっと修道生活だっていいますしね。俗世間からかけ離れている場所にずっといるのです。だから、無邪気で純粋であれるのでは?と思いました。
そういえば、マザー・テレサの言葉にありました。「人は、幼子のようであらねばならない。幼子は無条件に人を愛することができる」と。だから、純粋なのかなーと思います。私みたいな俗世間に汚れた人間には絶対無理ですね。はは。
だって、楽してお金欲しいし、素敵な彼氏も欲しいし、怒りっぽいし、人を値踏みするし。それが正直な気持ちですよ。だから、純粋であれるシスターや尼さんの言葉を追っているのかもしれません。あんな風になれたらいいな。羨ましいな、と。
あ、だからってネットビジネスとかには興味ありませんので。mixiで初めて来たのにやけにフレンドリーな人って、大抵ネットビジネス関係です。ア○ウェイとか、いまだにあるらしいですね。私は、そういうのに興味ないです。「一緒に大金持ちになりませんか?」とか要りません。
ああいうのって、ギャンブルと同じで、胴元が一番儲かるようになってるんですよ。ちょっと考えれば分かるでしょう。ネズミ算方式でお金が増えて~なんて、あり得ませんから。年金だって、破綻しかけてるってのに。
じゃあ、パワーストーンは良いのか。これについては、私も「良いとも悪いとも言えない」という感じです。でも、効能だけを信じて、「これを持っていれば幸せになれる!」という石もそうそうありません。「幸せになれるように手助けしてくれる」石ならばあるかもしれませんが。本人が変わろうとしなければ、何にも変わりませんよ。私も含めて。たはは。
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先日、とある有名占い師さんがテレビに出ていました。
で、ゲストから「パワーストーンってどうなんですか?」と聞かれたところ、「安いものはただのクズ石です」ときっぱり。
……ホントかな?私のも安いから、クズ石掴まされたのかな?と思った人もいるでしょう。
じゃあ高い物はいいのか。パワーストーン業界に喧嘩を売るようなことを言ってしまおうと思います。ずばり、「安かろうが高かろうがそんなの人それぞれ。他人に言われてどうこうするものでもない」と。
なぜこの答えがパワーストーン業界に喧嘩を売ることになるというと、そりゃ高いものを買ってくれた方が、業界は儲かるからです。特に、近年のパワーストーン市場は目覚ましい発達をしており、次々に新しい石が発見されています。
占い師さんの言う事は、まあ、参考程度に聞くのはアリです。けれど、それに頼り切ってしまい、自分では何も決められなくなったら、それこそ思考停止状態であり、ちゃんとした一人の人間として自立できているかと言われるとそうでもない気がします。
パワーストーンも、根幹は同じです。石に頼り切らない。効能を鵜呑みにしない。石ブログやってる私が言うのもなんですが、こういうスピリチュアル系業界では、いかに自分の意思をちゃんと持って付き合って行くかが問題だと思います。
石に頼り切ってしまうと、石は色が褪せたりつやが消えたりするそうです。それは、石のパワーを全て持って行ってしまうため。石は健気なので、主人である人間には自分が破壊されようと力を出し尽くしてしまいます。しかし、石にも意識のようなものがあると認め、人と付き合うように適度な距離を保てば、石の力を全て奪わずに済み、綺麗なままの石と末永く一緒にいられます。
私も、アクセサリーはよく壊します。それも、石に頼り切ってしまったのかなーと、今記事を書きながら反省しています。
効能で選ばないのなら、何で選ぶか。それは、「好みと直感」だと思います。たとえ効能がなくとも、その二つで選んだ石なら「綺麗だし、なんか呼ばれた感じするし、ま、いいか」となるでしょう。これは、前にも書いたことですが、わざわざ過去ログを辿って読んでくれる人も少ないかと思いますので、わざと同じような文章を書いています。たまーに、ボケて同じこと書いてる時もありますがw
そうそう、石を売っているブログやサイトでは、「石は買い替えるべき」という意見もあり、びっくりしています。そんなこと考えたこともないからです。
確かに、石が疲れているな、と思うこともありますが、そういう時こそ浄化するべきであり、「もう効能がないから買い替える」というのはあまりにもドライすぎやしないか?と。別に、それでも本人が良ければ良いんですけどね。ただ、びっくりしたという話です。
で、ゲストから「パワーストーンってどうなんですか?」と聞かれたところ、「安いものはただのクズ石です」ときっぱり。
……ホントかな?私のも安いから、クズ石掴まされたのかな?と思った人もいるでしょう。
じゃあ高い物はいいのか。パワーストーン業界に喧嘩を売るようなことを言ってしまおうと思います。ずばり、「安かろうが高かろうがそんなの人それぞれ。他人に言われてどうこうするものでもない」と。
なぜこの答えがパワーストーン業界に喧嘩を売ることになるというと、そりゃ高いものを買ってくれた方が、業界は儲かるからです。特に、近年のパワーストーン市場は目覚ましい発達をしており、次々に新しい石が発見されています。
占い師さんの言う事は、まあ、参考程度に聞くのはアリです。けれど、それに頼り切ってしまい、自分では何も決められなくなったら、それこそ思考停止状態であり、ちゃんとした一人の人間として自立できているかと言われるとそうでもない気がします。
パワーストーンも、根幹は同じです。石に頼り切らない。効能を鵜呑みにしない。石ブログやってる私が言うのもなんですが、こういうスピリチュアル系業界では、いかに自分の意思をちゃんと持って付き合って行くかが問題だと思います。
石に頼り切ってしまうと、石は色が褪せたりつやが消えたりするそうです。それは、石のパワーを全て持って行ってしまうため。石は健気なので、主人である人間には自分が破壊されようと力を出し尽くしてしまいます。しかし、石にも意識のようなものがあると認め、人と付き合うように適度な距離を保てば、石の力を全て奪わずに済み、綺麗なままの石と末永く一緒にいられます。
私も、アクセサリーはよく壊します。それも、石に頼り切ってしまったのかなーと、今記事を書きながら反省しています。
効能で選ばないのなら、何で選ぶか。それは、「好みと直感」だと思います。たとえ効能がなくとも、その二つで選んだ石なら「綺麗だし、なんか呼ばれた感じするし、ま、いいか」となるでしょう。これは、前にも書いたことですが、わざわざ過去ログを辿って読んでくれる人も少ないかと思いますので、わざと同じような文章を書いています。たまーに、ボケて同じこと書いてる時もありますがw
そうそう、石を売っているブログやサイトでは、「石は買い替えるべき」という意見もあり、びっくりしています。そんなこと考えたこともないからです。
確かに、石が疲れているな、と思うこともありますが、そういう時こそ浄化するべきであり、「もう効能がないから買い替える」というのはあまりにもドライすぎやしないか?と。別に、それでも本人が良ければ良いんですけどね。ただ、びっくりしたという話です。
翡翠を付けて眠ったら、すごく良く眠れました!
私、不眠症を持っているので、お薬なしでは眠れず、それでも寝付くのに時間がかかったりするのですが、昨日書いたお姫様な翡翠を付けた途端、ぐっすり眠れてびっくり。しかも、途中で起きることもありませんでした。
で、翡翠に「力貸してくれてありがとう」と言ったら、「べ、別に好きで貸したわけじゃないんだからね!」と琥珀姉さんみたいなベタなツンデレを見せてくれました。
さて、このブログでも、他の所でもいいので、「翡翠か。欲しいな」と思った人がいると想定します。翡翠って結構偽物が多いので、その注意を。
たとえば、インド翡翠。これは、アベンチュリンという全く別の石です。安いからといって翡翠だと思って手を出すとがっかりします。アベンチュリン自体は、健康を意味する良い石なのですが、大抵翡翠より安価で売っています。アベンチュレッセンスというキラキラした内包物が見られるので、見分け方は簡単。
オーストラリア翡翠。クリソプレーズという、これも別の石です。安いけどあまりにも綺麗すぎる緑の場合、注意が必要です。
コリアン翡翠。これは、別の石とも言い切れません。簡単に言うと、翡翠になる前の石の段階にあります。別名蛇紋岩で、その名の通り蛇の模様みたいな内包物が見られます。また、翡翠海岸などでは、騙されるという意味で「狐石」とも言われます。
メタヒスイ。人工の翡翠です。やはり、安価であまりにも綺麗すぎる石は注意。
主な偽物はこんなものでしょうか。あと、翡翠は翡翠でもジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の違いもあります。その名の通り、微妙に硬さが違うのです。しかし、大抵ジェダイトは高価。ただし、ネフライトも羊脂玉と名の付くとろりとした白い石はジェダイトより高価になります。ややこしいですね。
それと、「翡翠にない色はない」とされていますが、青い翡翠は滅多にありません。ごく一部でしか取れず、値段も高価になります。
緑・黄色・赤(これは私も見たことありません)・透明・白・黒などがあります。大抵、濁った色は安価で、透明感が高いほど高価になります。しかし、はっきりとした緑のロウカンと呼ばれるものは、色が濃いほど良いとされています。
その他、翡翠を見分けるのに知っておきたいのは、A貨・B貨などのランク付けです。
A貨は無処理の石。無処理の翡翠は高価です。
B貨他は処理済み。ワックスやオイルなどに浸してつやを出しているものがほとんどで、付け続けているとワックスが落ちて透明感がなくなってきます。
また、翡翠を見分けるのにカッターナイフ等で傷がつくかどうかという方法もありますが、私が試してみたところ、翡翠とされていても傷の付く石がありました。多分偽物を掴まされたのでしょう。また、ワックスが厚く塗られている場合も、カッターで削れます。
翡翠は、お隣の中国で大変人気があり、ダイヤモンドよりも重宝されるそうです。そのため、日本で流通しているものも、中国の影響を多々受けています。
たとえば、黒い翡翠。私も、黒が混じっている指輪を持っていますが、確か3000円程度だったと思います。偽物?と思ってカッターで引っかいてみると、傷はつかない。で、どうしてそんなに安価だったのかというと、中国では黒が混ざった翡翠は不吉とされているのですね。ゆえに、人気がないと。
そうそう、大事なことを一つ。翡翠は、「仲間を呼ぶ」そうです。私もそうですが、収集癖のある人はあまりにも仲間を呼ばれないようご注意を。お財布が軽くなってしまいますよw
私、不眠症を持っているので、お薬なしでは眠れず、それでも寝付くのに時間がかかったりするのですが、昨日書いたお姫様な翡翠を付けた途端、ぐっすり眠れてびっくり。しかも、途中で起きることもありませんでした。
で、翡翠に「力貸してくれてありがとう」と言ったら、「べ、別に好きで貸したわけじゃないんだからね!」と琥珀姉さんみたいなベタなツンデレを見せてくれました。
さて、このブログでも、他の所でもいいので、「翡翠か。欲しいな」と思った人がいると想定します。翡翠って結構偽物が多いので、その注意を。
たとえば、インド翡翠。これは、アベンチュリンという全く別の石です。安いからといって翡翠だと思って手を出すとがっかりします。アベンチュリン自体は、健康を意味する良い石なのですが、大抵翡翠より安価で売っています。アベンチュレッセンスというキラキラした内包物が見られるので、見分け方は簡単。
オーストラリア翡翠。クリソプレーズという、これも別の石です。安いけどあまりにも綺麗すぎる緑の場合、注意が必要です。
コリアン翡翠。これは、別の石とも言い切れません。簡単に言うと、翡翠になる前の石の段階にあります。別名蛇紋岩で、その名の通り蛇の模様みたいな内包物が見られます。また、翡翠海岸などでは、騙されるという意味で「狐石」とも言われます。
メタヒスイ。人工の翡翠です。やはり、安価であまりにも綺麗すぎる石は注意。
主な偽物はこんなものでしょうか。あと、翡翠は翡翠でもジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の違いもあります。その名の通り、微妙に硬さが違うのです。しかし、大抵ジェダイトは高価。ただし、ネフライトも羊脂玉と名の付くとろりとした白い石はジェダイトより高価になります。ややこしいですね。
それと、「翡翠にない色はない」とされていますが、青い翡翠は滅多にありません。ごく一部でしか取れず、値段も高価になります。
緑・黄色・赤(これは私も見たことありません)・透明・白・黒などがあります。大抵、濁った色は安価で、透明感が高いほど高価になります。しかし、はっきりとした緑のロウカンと呼ばれるものは、色が濃いほど良いとされています。
その他、翡翠を見分けるのに知っておきたいのは、A貨・B貨などのランク付けです。
A貨は無処理の石。無処理の翡翠は高価です。
B貨他は処理済み。ワックスやオイルなどに浸してつやを出しているものがほとんどで、付け続けているとワックスが落ちて透明感がなくなってきます。
また、翡翠を見分けるのにカッターナイフ等で傷がつくかどうかという方法もありますが、私が試してみたところ、翡翠とされていても傷の付く石がありました。多分偽物を掴まされたのでしょう。また、ワックスが厚く塗られている場合も、カッターで削れます。
翡翠は、お隣の中国で大変人気があり、ダイヤモンドよりも重宝されるそうです。そのため、日本で流通しているものも、中国の影響を多々受けています。
たとえば、黒い翡翠。私も、黒が混じっている指輪を持っていますが、確か3000円程度だったと思います。偽物?と思ってカッターで引っかいてみると、傷はつかない。で、どうしてそんなに安価だったのかというと、中国では黒が混ざった翡翠は不吉とされているのですね。ゆえに、人気がないと。
そうそう、大事なことを一つ。翡翠は、「仲間を呼ぶ」そうです。私もそうですが、収集癖のある人はあまりにも仲間を呼ばれないようご注意を。お財布が軽くなってしまいますよw
「新人さん」報告~!
氷種の翡翠のリング、到着しました!ちなみに、くりぬきリングではなく、シルバー台にカボションカットの翡翠が乗ってるリングです。氷種のくりぬきリングとか高くて手が出ないわ……。
初めての氷種翡翠ですが、普通の翡翠とどこが違うのかというと、まず色がうすーいあわーい色をしています。それから、内包物もなし。時々、色がついていたりする、部分的に透明っぽい石を氷種として売っている所がありますが、それはまあ、違うとも言い切れませんが合っているとも言えないような。
それと、翡翠特有の和紙模様もないんです。ここまで違うと、ホントに翡翠なの?と不安になりますが、目の肥えた方々の意見では、あそこのショップのは普通に翡翠で間違いない、だそうです。
ある筋では、既に氷種の採掘場は閉山されており、今後さらに値段が上がるだろう、とのこと。私の場合、諭吉さんに届かない程度のお値段で買えたので、ラッキーなんでしょう。確かに石は小さめですけどね。
で、いつも通り石の部分に手をかざして何か感じるものはあるかと思ったところ、バチバチっと静電気状の痛みがきました。以前、「翡翠は温厚そうな仙人のおじいさん」と書きましたが、今回のはちょっと違いそう。
それで、ここは交流を深めようと一緒にお風呂に入ったら、もううるっうるのぷるぷるになりました。これぞ、翡翠の魅力の一つです。まるで色のついた水滴を集めたかのような光加減が、翡翠コレクターたちの心をわしづかみにするのですよ。
私の氷種は、LEDの下では薄い青、普通の蛍光灯の下では薄い緑に見えます。光源が変わると微妙に色も変わって見えるのが翡翠の特徴でもあるそうです。
改めて石に意識を集中すると、お姫様の雰囲気が漂ってきました。お嬢様ではなく、お姫様。ちょっと世間知らずで、でもちゃんとした信念を持って誇り高く生きる、そんなお姫様です。で、「私は右川かみな(もちろん実際は本名)と申します」と自己紹介したところ、そっぽを向いて「そう」と言っているような姿が。「何が気に入らなかったのですか?」と聞いてみたところ、「お金で私を買ったのが気に入らない」とか。まあ、プライドの高い石の場合、最初のうちはよくこれで抵抗されたりするので、こっちもそんなに気にしません。
例えるなら、政略結婚のようなものです。いや、それより悪いかもしれません。なので、多少冷たくされてもめげない心が私に芽生えています。
石の中には、モリオンのように最初から懐いてくるものもありますし、年の甲で余裕を持って接されることも多々あります。でも、一部の石はプライドが高く、話しかけても無視されるか冷たく返答されることがあります。まあ、こればかりは運ですね。
ただ、ほぼ全ての石に言えることは、「石というものはどんな返答をしようとも、本心は人と仲良くやっていきたいと思っている」ということです。私のお姫様な翡翠も、内心をチラ見したらそんな感じでした。そういう場合、大抵1週間、何があっても1週間だけ耐えて石を身に付けてみてください。きっと、1週間が経った頃には、何かが変わっているはずです。
あ、でも、どうしても無理!という場合にはいつでもリタイアしてください。人の合う合わないがあるように、石にも合う合わないがありますので。
さて、このお姫様は、何をやらかしてくれるのでしょう。今後の展開がちょっと楽しみでもありますね。
氷種の翡翠のリング、到着しました!ちなみに、くりぬきリングではなく、シルバー台にカボションカットの翡翠が乗ってるリングです。氷種のくりぬきリングとか高くて手が出ないわ……。
初めての氷種翡翠ですが、普通の翡翠とどこが違うのかというと、まず色がうすーいあわーい色をしています。それから、内包物もなし。時々、色がついていたりする、部分的に透明っぽい石を氷種として売っている所がありますが、それはまあ、違うとも言い切れませんが合っているとも言えないような。
それと、翡翠特有の和紙模様もないんです。ここまで違うと、ホントに翡翠なの?と不安になりますが、目の肥えた方々の意見では、あそこのショップのは普通に翡翠で間違いない、だそうです。
ある筋では、既に氷種の採掘場は閉山されており、今後さらに値段が上がるだろう、とのこと。私の場合、諭吉さんに届かない程度のお値段で買えたので、ラッキーなんでしょう。確かに石は小さめですけどね。
で、いつも通り石の部分に手をかざして何か感じるものはあるかと思ったところ、バチバチっと静電気状の痛みがきました。以前、「翡翠は温厚そうな仙人のおじいさん」と書きましたが、今回のはちょっと違いそう。
それで、ここは交流を深めようと一緒にお風呂に入ったら、もううるっうるのぷるぷるになりました。これぞ、翡翠の魅力の一つです。まるで色のついた水滴を集めたかのような光加減が、翡翠コレクターたちの心をわしづかみにするのですよ。
私の氷種は、LEDの下では薄い青、普通の蛍光灯の下では薄い緑に見えます。光源が変わると微妙に色も変わって見えるのが翡翠の特徴でもあるそうです。
改めて石に意識を集中すると、お姫様の雰囲気が漂ってきました。お嬢様ではなく、お姫様。ちょっと世間知らずで、でもちゃんとした信念を持って誇り高く生きる、そんなお姫様です。で、「私は右川かみな(もちろん実際は本名)と申します」と自己紹介したところ、そっぽを向いて「そう」と言っているような姿が。「何が気に入らなかったのですか?」と聞いてみたところ、「お金で私を買ったのが気に入らない」とか。まあ、プライドの高い石の場合、最初のうちはよくこれで抵抗されたりするので、こっちもそんなに気にしません。
例えるなら、政略結婚のようなものです。いや、それより悪いかもしれません。なので、多少冷たくされてもめげない心が私に芽生えています。
石の中には、モリオンのように最初から懐いてくるものもありますし、年の甲で余裕を持って接されることも多々あります。でも、一部の石はプライドが高く、話しかけても無視されるか冷たく返答されることがあります。まあ、こればかりは運ですね。
ただ、ほぼ全ての石に言えることは、「石というものはどんな返答をしようとも、本心は人と仲良くやっていきたいと思っている」ということです。私のお姫様な翡翠も、内心をチラ見したらそんな感じでした。そういう場合、大抵1週間、何があっても1週間だけ耐えて石を身に付けてみてください。きっと、1週間が経った頃には、何かが変わっているはずです。
あ、でも、どうしても無理!という場合にはいつでもリタイアしてください。人の合う合わないがあるように、石にも合う合わないがありますので。
さて、このお姫様は、何をやらかしてくれるのでしょう。今後の展開がちょっと楽しみでもありますね。
カテゴリーの「宗教関係」を「宗教・伝承」に直しました。
なんか、「宗教関係」って、そりゃストレートに言えばそうだけど、あんまりにストレートすぎるよな……と思いまして。特に、日本人はオウムとか新興宗教のイメージが強くて、宗教のことにあまり興味がないというスタンスをとっている人が多いので。宗教アレルギーって言葉もありますしね。
で、今回は、暖かくなると必ず出てくる生き物です。両生類嫌いな人はバックしてくださいね。
カエルさん。うちは、農業をしているので、田植えの時期になって田んぼに水が入ると、どこからともなくカエルの声が聞こえてきます。
普通のアマガエルならまだ「可愛い~」で済むのですが、ウシガエルという人間の頭ほどもあるカエルは、ちょっとビビります。特に、お腹の模様が可愛くない。ウシガエルって、オタマジャクシの頃から大きいんですよ。犬猫は大きくても可愛いのに、なぜカエルは大きいとビビるのでしょうか。
アマガエルは、昔、オタマジャクシを捕まえてきて水槽で飼ったりしていました。で、カエルになったら勝手に水槽の外に出て行ってしまうという。そう、外で飼ってたんですね。
でも、まだ尻尾が取れてないカエルは、かなり可愛いです。すごい小さいのに、ちゃんとカエルの形してて面白いんですよ。
霊的にも、カエルは強い霊力を持つと言われ、交霊術などでは、「蛇・カエル・狐と対峙したら注意!」と言われています。でも、呼びだしちゃった後から注意って言われても、どうすればいいんでしょうね。すぐ帰ってもらうようにするとか?
蛇や狐は、なんとなく分かります。でも、カエルは……?と思ったのですが、農耕民族にとっての害虫である虫を食べることから、益虫(虫に入るのだろうか?)とされ、それで信仰と結びついたのかと。蛇や狐も同じようにネズミを退治しますしね。犬とか猫は、人間に近すぎて信仰の対象にならなくなったのかなと推測。
ちなみに、うちには毎年蚊がやってくる時期になると窓にびっしり蚊がたかるのですが、それを目当てに必ず毎年カエルがやってきます。別の個体なのか、毎年同じ個体なのか分かりませんが、お腹一杯虫を食べられるせいか、痩せガエルだったのが3日くらいで丸丸と太って朝には帰って行きます。毎年見てると愛着もわきますね。
しかし、謎なのは狐さん。狐って、北海道とか寒い地方にしかいませんし、接触する機会も、エキノコックスの影響で触ってはいけないとされていますよね。そんなに身近な動物とも思えないのですが。何故東から西まで稲荷信仰が広まったのでしょうか。
雑学ですが、実はチーターはすごく人に懐くそうです。家畜化には失敗しているようですが、そのうち何百年かしたらチーターが家で飼えるように品種改良されたり……ということもありそうですね。
なんか、「宗教関係」って、そりゃストレートに言えばそうだけど、あんまりにストレートすぎるよな……と思いまして。特に、日本人はオウムとか新興宗教のイメージが強くて、宗教のことにあまり興味がないというスタンスをとっている人が多いので。宗教アレルギーって言葉もありますしね。
で、今回は、暖かくなると必ず出てくる生き物です。両生類嫌いな人はバックしてくださいね。
カエルさん。うちは、農業をしているので、田植えの時期になって田んぼに水が入ると、どこからともなくカエルの声が聞こえてきます。
普通のアマガエルならまだ「可愛い~」で済むのですが、ウシガエルという人間の頭ほどもあるカエルは、ちょっとビビります。特に、お腹の模様が可愛くない。ウシガエルって、オタマジャクシの頃から大きいんですよ。犬猫は大きくても可愛いのに、なぜカエルは大きいとビビるのでしょうか。
アマガエルは、昔、オタマジャクシを捕まえてきて水槽で飼ったりしていました。で、カエルになったら勝手に水槽の外に出て行ってしまうという。そう、外で飼ってたんですね。
でも、まだ尻尾が取れてないカエルは、かなり可愛いです。すごい小さいのに、ちゃんとカエルの形してて面白いんですよ。
霊的にも、カエルは強い霊力を持つと言われ、交霊術などでは、「蛇・カエル・狐と対峙したら注意!」と言われています。でも、呼びだしちゃった後から注意って言われても、どうすればいいんでしょうね。すぐ帰ってもらうようにするとか?
蛇や狐は、なんとなく分かります。でも、カエルは……?と思ったのですが、農耕民族にとっての害虫である虫を食べることから、益虫(虫に入るのだろうか?)とされ、それで信仰と結びついたのかと。蛇や狐も同じようにネズミを退治しますしね。犬とか猫は、人間に近すぎて信仰の対象にならなくなったのかなと推測。
ちなみに、うちには毎年蚊がやってくる時期になると窓にびっしり蚊がたかるのですが、それを目当てに必ず毎年カエルがやってきます。別の個体なのか、毎年同じ個体なのか分かりませんが、お腹一杯虫を食べられるせいか、痩せガエルだったのが3日くらいで丸丸と太って朝には帰って行きます。毎年見てると愛着もわきますね。
しかし、謎なのは狐さん。狐って、北海道とか寒い地方にしかいませんし、接触する機会も、エキノコックスの影響で触ってはいけないとされていますよね。そんなに身近な動物とも思えないのですが。何故東から西まで稲荷信仰が広まったのでしょうか。
雑学ですが、実はチーターはすごく人に懐くそうです。家畜化には失敗しているようですが、そのうち何百年かしたらチーターが家で飼えるように品種改良されたり……ということもありそうですね。

