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2026/03/25 10:21 |
水晶は万能ではないです
 たまには基本的なパワーストーンのことでも書きますか。

 そう、透明でころっとしてて可愛いあいつ、水晶です。なんか、丸玉のイメージがあるので、クラスターでも可愛いと思ってしまいます。

 何回か書いていますが私、実は数年前までは水晶全然ダメだったんですよ。水晶付けると吐き気やめまいに悩まされ、じゃあ外してみる……と、ぴたりと止まる。そんなことを繰り返すうちに、無意識にも「水晶は私の体に合わない」とインプットされてしまい、それから水晶を増やすことはなくなりました。

 それが、ふとした拍子にファントムクォーツを付けるようになったら、あら不思議、なんともないではありませんか。まあ、そのファントム君もすぐに壊れてしまい、「あちゃー、やっぱ水晶とはダメか……」と思ったのですが。

 そして、最近恐る恐る水晶を付け始めたら、何ともないのです。水晶克服した!と思ったら、今度はラブラドライトがダメになって、まあプラスマイナスゼロだなと思ったり。

 何でしょうかね。「万能で、誰にも合う!」ってうたわれてる石はダメみたいです、私。ラブラドもそうらしいですし。まあ、ちょっと考えれば「万能な石なんてないよ……」というのは分かりますけどね。

 で、今付けてる水晶。ヒマラヤ産でもなんでもない、ただの水晶です。直径1cmくらいの丸玉。腕の産毛が2重に見えるので、天然と言われれば天然らしいです。まあ、水晶の場合、1cm以下のものは大抵天然らしいですけどね。

 ちなみに、線が2重になったら天然、という見分け方は、どの水晶にも適しているわけではありません。天然でも、見えないことがあります。さすがに占い師が持ってるような大きい丸玉は、まず人工と言っていいでしょうけど。水晶のクラスターを持っているなら、あれだけの大きさの水晶をくりぬくなんてのはほぼ不可能に近いと分かるでしょう。

 ただ、水晶は掘ればいくらでも出てくる鉱物だという話も聞きます。実際、日本でも北海道などの数か所で取れるらしいですし。ただ、日本の水晶は残念ながらもう閉山してしまっているらしく、なかなか手に入りません。日本人なら日本の鉱物が合うんじゃないかと思いますけどね。
 同じく、日本で取れる鉱物には、アイオライト(桜石)やインカローズなどがあります。特に、桜石は、本当に桜の形をしているんですよ!不思議。桜の国から桜の形の石が出るなんて、なんてロマンチックな巡り合わせなんでしょうか。

 水晶の話に戻りますが、パワーストーン初心者にまず水晶を勧めるのが基本とされているのは、推測するに手に入りやすいからだと思います。バンバン出土されるので、あと数10年はまだ枯渇しないでしょうし。安いものなら、300~500円程度でアクセサリーとして加工されたものが売られていますし、標本ならもっと安いものも手に入ります。
 水晶を突っつきながら、「これって天然かな?人工かな?」と思いを馳せるのも楽しいですよ。

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2013/05/09 00:50 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
石とは、恋人?
 さて。翡翠のリングが来ないわけですけど。

 在庫確認しました!送ります→送りましたメール(これが来ない)→到着(もちろんこれも来ない)な状態です。
 まあ、口コミとか見ていると、「良く言えばおおらか、悪く言えば大雑把」なお店らしいので、一週間は待とうと思いますが。

 ……でも、一週間後だと、ローズクォーツとバッティングじゃん!また家人に怪しまれる!とハラハラしています。荷物を受け取るのは家人なのですよ。私は仕事と部屋との往復しかしませんし(それもどうかと)。

 ちなみに、今日は地元の石屋さんに行って、何も散財せずに帰ってきました。やったね!やればできるじゃん、自分。と思うのですが、そもそも自制のできる人はネットでも衝動買いしないだろ、というツッコミが聞こえてきますよ。

 で、その石屋さんで気になったのが、ブラックスターという石。スターというか、十字のラインが浮き出る石でした。帰ってから調べてみると、4条のラインが見える黒い石のことをそう呼ぶのだとか。だから、以前私が買ったブラックスターサファイアもそう呼ばれることがあるそうです。でも、鉱物的には全くの別物ですが。

 非常に興味をそそられたのですが、「たとえ気に入った石があっても、2000円以下でないと買わんぞ!」と気合いを入れて行ったので、なんとか散財せずに済みました。ちなみにそのお店、10万円以上買うと30%引きというフェアをやっているのですが、そんなに買う人いるのか?と思いました。累計じゃないですよ。一度で10万円。それだけあったら、ストーンショップじゃなくてちゃんとしたアクセサリーショップに行く気がします。

 まあ、アクセサリーショップは、何かにつけてダイヤなので、ちょっと飽きるのも分かる気はしますが。安価なアクセサリーショップは、これがジルコニアになります。まあ、どっちも同じようなものですが、って暴言ですかね、これ。

 私の感じてみた限りでは、ダイヤは武家とかの良い所のお嬢様で、ジルコニアは酒場とかの庶民派な感じでした。どっちにせよ、好みの問題です。お金持ちを選んで必ず幸せになれるということでもないでしょう。要は、どれだけ石に惚れこんでいるかということだと思います。

 石との付き合い方は、原則こっちが惚れこんで付き合えるかということだと思います。どんなに厳しい試練を課してくる石だって、ぼろぼろになりながら「それでも好きだ!」と叫べるのなら、石も「やだ、何このときめき……これが、恋?」ってなるかもしれません。
 逆に、色んな石に好きだ好きだ言って、次々と相手を変えるイタリアンジゴロな恋もまあ、アリと言えばアリでしょう。はい、私です。お姫様から江戸っ子姉ちゃんまで、どんな石でも口説いてみせますよ(自慢するな)!

 でも、ジゴロな私に言わせると、「ツンツンしてる子もたまにはいいけど、やっぱり後腐れのない物分かりのいい子が一番だよ」って感じですね。まさか、石にジゴロの気持ちを教えられるとは。石のおかげで人生経験溜まってる気がします。
 はは、いつの間にかキモい日記になってしまいました。擬人化とか苦手な人、ごめんなさい。明日から真面目に書く(きりっ

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2013/05/08 00:24 | Comments(0) | パワーストーン
翡翠のバングル欲しい・・・
 久しぶりに翡翠付けてて、ついでにネットで色々調べていたら、お手頃な値段の氷種翡翠があったので……買っちゃいました……。

 バカバカ!手頃っていったって8000円するのに!他の商品が軒並み一万円とかしていたので、完全に感覚がマヒしてましたねー。これで、一週間後にはローズクォーツが来るので、それが来たらまた大人しくしていようと思います。……できるのか?

 ちなみに、氷種翡翠とは、その名の通り氷のような透明感のある翡翠です。ごく最近使われるようになった言葉ですね。
 透明なら、水晶とかでもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、水晶とはまた違った、とろりとした優しい光はムーンストーンに似ていますね。
 
 そうそう、翡翠といえばバングルですが、バングルの選び方は、メジャーなどでまずは手の一番太い部分を計ってください。間違っても手首に直接行かないように。当たり前ですが、ゴムと違って伸びないのです。大抵の人は親指の付け根辺りが一番太いかと思います。
 選び方は、前回同様に、ワンサイズ大きめのものを。

 バングルが届いたら、ビニール袋を用意します。そんなのどうするかって?手にかぶせるのです。こうすることで、摩擦力を減らしてスムーズにバングルを通すことができます。バングルが通ったら、そのままビニール袋を取り除くだけ。外す時も同じようにするか、石鹸を使って滑りやすくすると良いと思います。

 中国では翡翠はダイヤモンドより価値のあるものとして昔から大切にされていたそうです。日本にも、かなりの数のコレクターがいます。だから、翡翠専門店というのが成り立つのですね。
 翡翠は、長く愛用していると、透明感が増すと言われています。中国では、そのためにバングルを付けっぱなしにしている人もいるとか。

 私もバングル欲しいんですけど、やっぱり翡翠をくりぬいて作るので、お値段が張るのですよ。お店でも、バングルは個人個人の腕にぴったりなものを用意するのは大変ですし、仕入れたとしてもなかなか全部は売れないそうです。でも、やっぱりバングルは特別な意味があるらしく、そこのお店では定期的にバングルを仕入れることにしたとか。

 大手の翡翠屋さんでは、結構新商品がアップされると当日で売り切れ、なんて所もありますけどね。でもまあ、ネットで買うと、写真マジックといって、写真と実物とちがーう!なんてこともありますが、まあそれはジュエリー屋さんの照明マジックと同じか、と思います。それが良い方にマジックだったりすると嬉しいんですけどね。

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2013/05/07 00:18 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
くりぬきリングとバングルの選び方
 くりぬきリングやバングルなどの、厚みのあるアクセサリーの選び方。

 翡翠などはよく原石をくりぬいたリングやバングルが売られています。その場合、体にぴったり合うよりも、余裕のあるものを選んでください。ネットショップだったら、自分のリングのサイズより一回り大きめが目安です。
 でないと、外れなくなったりするそうですよー。私も、それをショップのコラムで知って、一回り大きなリングをしているのですが、それでもお風呂上がりなどは外れなくて化粧品付けられないよー困ったーということがあります。
 
 ちなみに、女性の場合、顔のお手入れはたしなみとしてすると思いますが、その際にはリングは外してくださいね。化粧品の成分によっては、リングが変色したりすることもあります。翡翠などの原石そのままという場合は平気ですが、化粧品がリングに残ったりするので、やはり衛生的にお勧めしません。
 顔を洗う時も、外した方が無難でしょう。シルバーなどは、お風呂は、温泉などの特殊な状況以外では平気です。水に弱いとされる石でも、短時間なら案外平気ですよ。汚れが気になる時は、水に弱い石でも洗ってあげた方がいいと思います。1日水に漬けっぱなしというのはダメですけどね。

 ただし、岩塩と砂漠のバラだけはやめておきましょう。溶けちゃいます。あくまで、アクセサリーとして加工されている石ということで。

 さて。翡翠といえば糸魚川出土のものが今、日本のコレクターたちがこぞって求めているのですが、残念ながら私は糸魚川のものは持っていません。ので、レビューできないのですが、普通のどこ出身か分からない翡翠は持っています。

 この翡翠、前の翡翠の指輪が割れてしまったので改めて付けているのですが、なんと1000円でした。……翡翠で1000円って、あんた騙されてるよと言われるかもしれませんが、一応前にも書いた本物チェック(光を通す・仲に繊維状の模様が出ている)をしたところ、おそらく本物だと思います。
 ただ、品質は良くないですね。当たり前ですが。多くの人は、翡翠といえばとろっとした緑を連想すると思いますが、私のこの翡翠は軽い白が基調で、黒っぽいものがそれを覆っている感じです。緑と言われれば緑の所もありますが、?ですね。

 そうそう、翡翠とローズクォーツの共通する効能は、『美肌』だそうです。たはー、確かにお肌荒れてますけど。そういえば最近、あまりにも何もしない私に「ちょっとはなんとかしなさい」と言うように、母が化粧品を買ってくれたりしました。
 オールインワンゲルというやつで、1個で化粧水・乳液・美容液などの成分が全部入っているやつです。化粧品界のスーパーセブンですね。
 今の所、それを母と共有していて、肌が落ち着いてきた気がします。美白効果もあるそうで、最近シミが気になる私としては、その効果に期待したいです! 

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2013/05/06 00:34 | Comments(0) | パワーストーン
たまには地金(シルバー)の話もしよう
 パワーストーンって、数珠みたいなブレスレットを付けている人が多いのですが、私はアクセサリー派です。

 で、私にはとても金やプラチナ製を買うお金はありません。よって、シルバーが主流になります。

 汗に弱く、手入れが大変で、しかも柔らかいとされているシルバーですが、私が付けている限りではそんんなに大変ということでもありません。確かに細かい傷はついてしまうのですが、割れたり大きなヒビが入ったりすることは今までにありませんね。

 また、毎日付けている場合、変色もそんなに気にしていません。放っておくと変色はするものの、身に付けていて変色したことはありません。逆に、身に付けていると変色しないような……。私だけ?と思うのですが。

 私のやっている手入れといえば、毎日お風呂に入った時に、必ず水で洗って、その後タオルで綺麗に拭きます。それぐらい。

 そういえば、シルバーや金などの地金は、一旦溶かしてから再生しているわけで、それって熔煉水晶を作るのと同じじゃん、って思うんですね。
 そうなると、削りくずを溶かして固めた水晶だって、存在意義は十分にあるのではないかと思います。まあ、これも好みの問題で、「安価でいいから大きくて綺麗な水晶が欲しい」となったら、需要はあるのではないでしょうか。しかし、あくまでこの商法はあらかじめ「再生水晶」とか明記してあることが条件です。人工水晶をあたかも天然のように売るショップは許されてはいけない気がします。

 シルバーの話に戻りますが、現在シルバーが安いのは、アメリカなどで大量に発掘されるかららしいです。今、金の相場は以前よりは下がりつつありますが、まだまだ高いですね。私の地元でも、そこら中に「金・プラチナ買い取ります」のお店ができているようですし。まだ金の相場は安定しないものと思った方がいいかもしれません。

 じゃあ、自然銀って?という疑問に辿りつくかもしれませんが、私が標本で見た限りでは、ひょろひょろした樹木の苗木のような自然銀が標本として売られていたことがありました。標本にするよりは溶かして地金にした方が儲かるのかもしれませんが、なかなか味のある標本でしたよ。

 ちなみに、私がシルバー表記と銀表記を使い分けているのは、地金としてなら「シルバー」、鉱物標本なら「銀」と表記しています。理由は……なんとなくです。私のブログ、そんなもんですよ。
 それと、シルバーと合金の見分け方は、一緒に付けてみれば分かります。シルバーの方が圧倒的に白っぽいです。合金と鉄の見分け方は、磁石ですね。ご家庭にも冷蔵庫のドアとかにマグネットとか飾ってありませんか?あれで、くっつけば鉄です。

 まあ、普通のショップで、合金をシルバーとして売っているのは、あんまり見たことがありません。シルバー自体が安価で手に入るので、わざわざ偽る必要がないのかも、というのが私の見解です。

 また、シルバーは必ず「925」という刻印がされています。これは、「92.5%の銀が含まれていますよ」という証です。残りは、何かの合金。シルバーだけでは、柔らかすぎてアクセサリーに向かないんですよ。でも、合金で金属アレルギーの出る私も、シルバー製品でアレルギー出たことありません。ので、普通の人なら概ね平気だと言えます。
 そうそう、シルバーは925でも純銀と言えるそうです。宝石業界って結構雑なんですね。

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2013/05/05 03:15 | Comments(0) | パワーストーン

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