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2026/03/27 09:23 |
祝別について
 以前、ロザリオの記述で「祝福」とか「祝別」といった話を書きましたが、それについては何も説明なしで、「結局何なのよ」と読み返して自分で思ったので、今更ながら解説を書きます。

 ここでは、情報サイトなどでよく使われている「祝別」という言葉を使いますね。「祝福」も「祝別」も意味は同じですが。

 さて、祝別で軽く検索してみると、「人、物、信心と礼拝のための物」を「祝別」することができるようです。
 人の場合は「洗礼」と何か違うのでしょうか?そこんところ詳しいサイトがなかったので良く分かっていません。分かったら書きます。すみません。

 しかし、中世ヨーロッパの「死の病」とされたペスト流行の際には、ペストは悪魔の病とされて神父様が人に対して祝別を行ったということが記されています。
 祝別は一時的なもので、洗礼は一生ものという感じでしょうかね?ちなみに、洗礼は「受けるとそれまでの全ての罪が許される」とされているので、死の床についた老人が洗礼を受けることが多かったらしいです。しかし、最近では「罪を犯さぬように」と子供のうちから洗礼を受けさせるのが主になっていますね。

 さて、祝別。私の言っている祝別は、ロザリオ・メダイなどのことで、これは「信心と礼拝のための道具」を「聖なる道具」にするということだそうです。
 「信心と礼拝のための道具」なので、使わなければあまり意味がありません。ですから、「お守り」ともちょっと違うのですね。仏教でも数珠というれっきとしたお祈りの道具がありますが、そんな感じです。

 大きな教会では、お品を販売するコーナーがあったり、最近ではオンラインショップを設けたりもしていますが、「祝別」された道具は売買することができません。万が一「祝別」されたものを売ってしまった場合、重い刑にされるので、「無料で祝別されるものなら買う人間もいるだろう」とオークションなどに出すのは止めておきましょう。

 では、一般人はどうやって「祝別」してもらえばいいのか。それは、「近くの教会を調べて、カトリックの教会に足を運んで、神父様に直々にお願いする」という方法しかありません。「ネットで配送してもらって~」というズルはできませんので。
 ちなみに、絶対カトリックの教会です。プロテスタントの牧師様は、偶像崇拝やそもそもマリア崇拝をしていないので、祝別はできないのです。

 そういう私も、いまだに祝別してもらったことも、教会に足を運んだことすらありません。近くにカトリックの教会がないのと、持病を持っているのであまり遠くに行くことができないからです。
 ですから、「ここを見て祝別してもらったよ~こんな感じでしたよ~」という体験談は大歓迎ですので、もしこの記事を読んで祝別や教会に足を運んだ人は、私に教えてくださると助かります。

 私が今行きたいのは、「女子パウロ会」の「ロザリオの祈りを一緒にしましょう」という集まりです。いつも、完全に唱えきれずに飽きてしまったりするので、そういった集まりなら飽きっぽい私でもできるかと。ははは、不純な動機ですねー。

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2013/03/21 23:50 | Comments(0) | 宗教・伝承
ローズクォーツなのかレッドファントムなのか
 前述のローズクォーツ、どうも気になって調べていたら、ローズクォーツみたいなファントム水晶(山入り水晶)もあるそうです!

 レッドファントム。その名の通り、普通は赤いファントムクォーツなのですが、写真を見ると、確かにローズクォーツっぽいものもあるのです!
 私の指輪は、直径5mmぐらいの小さなかけらなので、ルースとして販売されていたらローズクォーツと間違えるかも、と。

 ちなみに、レッドファントムの効能は「大切なことを気付かせる」というらしいです。他に、「商売繁盛」や「健康」などもあり、まあ確かに私に必要なのかも、と思ったりしますね。

 ローズクォーツの場合、「恋愛運」もそうですが、「自分を愛せるようになる」というのが大きいかな。

 どっちにしても、最終的には「見た目を気に入ったんだからいい」という結論に達します。石は直感と見た目ですよ。効果がなくても、綺麗ならそれで良しとできるでしょう?私は、「見た目でも効果でも、自分の元に来た石は何か理由がある」と思っています。パワーとかなくてもいいけど、ちょっとはあってほしいと思いますけどねw

 ちなみに、私がこの石を感じた限りでは、やっぱり「鎧」の感じが大きいです。がっちり守られているような。それでいて、肌に触れる箇所は柔らかいような、決してこちらを傷つけないような石の優しさも感じられます。
 本当の甲冑とか鎧って、そこのところどうなんでしょうね?内側に布が貼ってあったりはしないのでしょうか。甲冑も鎧も、着るのも動くのも大変だと聞きます。その時代では、鉄製のものが多いと思いますし。

 そうそう、石自身に「あなたはローズクォーツなの?レッドファントムなの?」と聞いたところ、「人間のつけた名前なんて知ってるわけないでしょうが」ともっともなことを言われました。でも、鎧を作っているのはローズクォーツじゃなくて、同じく昨日買った水晶のようです。水晶ってそんな効能あったっけ?と思うのですが。

 でも、ローズクォーツ、最凶ヤンデレとうたわれている「我妻由乃」っぽい性格です。「あなたは絶対に守るよ!」と言っていますが。ピンク繋がりでしょうか?
 以前買ったローズクォーツも同じようなこと言ってたような気がします。ローズクォーツってこんな激しい石なの?それとも、私の元に来る石が激しいだけ?と悩み中ですw

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2013/03/20 23:54 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
グルグル巻きの鎧
 最近、宗教絡みのネタばかりですみませんでした。

 今日、石屋さんを見ていたら、「シールが貼ってある商品は3個1500円!」というセールがやっていたので、適当に買ってしまいました。
 買う前のOリングはやりましたが。

 でも、できるだけ自分の直感を信じるようにして買ったのが、ローズクォーツ、水晶、ジルコニアでした。

 どれも、一回このブログで取り上げたことのある石ですね。ペルー産のインカローズなるものもあって気になったのですが、半透明であまり綺麗とは言い難い色だったので、スルーしてしまいました。「買っておけばよかった!」とならないことを祈ります。

 ところで、このローズクォーツですが、クラックがあるのは仕方ないとしても、何故か縞々が見えるんです。
 ホントにローズクォーツなの?と不安になって検索したりしたのですが、どうやら、「たまに縞々のローズクォーツも出土する」そうです。私の見解では、あまり人気のない白メノウをローズクォーツとして売るために染めた?と思ったりもしたのですが、それにしては色が薄すぎます。粗悪な店ではガラス玉をローズクォーツといって売っているとも聞きましたが、それならばクラックも内包物もないですし。

 考えれば考えるほど謎を呼ぶ、推理小説みたいなローズクォーツですw

 それと、パワー的には、何故か何かで体をぐるぐる巻きにされたような感覚がありました。嫌な感覚ではないので放っておいたのですが、どうもそれは霊的な鎧、つまりバリアーを張っている状態ではないかと気付きました。
 ローズクォーツと水晶、どっちの仕業かと思ったのですが、どうやら共謀しているようです。ピンクが苦手な私がローズクォーツを選んだり、水晶酔いで散々な目に遭いながらもまた水晶を選んだりしたのも、何かあるのでしょうか。

 ちなみに、今左手はローズクォーツとインカローズで恋愛運アゲアゲ状態です。石酔いも今のところ起きていませんし、この子たちは大丈夫だったのかな。

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2013/03/19 23:50 | Comments(0) | 石との会話
キリスト教の教えを学ぶまで
 なんか、最近ロザリオを持ち始めたせいか、キリストづいています。

 「興味ない。石のことだけ書け」という読者様もいらっしゃるでしょうが、我慢して聞いてください。

 私は、元々バリバリの仏教徒で、生まれた時から神道信者でもあります。他にも、お稲荷様、恵比寿様、ショウキ様(鬼をやっつける神様)などが家にはおり、何かを信仰するということは日常と同じでした。
 お祭り(といっても、家の中だけの行事も含む)になると、祖母は前の晩から小豆を仕込み、必ずお赤飯を炊いてお供えしました。
 
 また、今はもう亡くなっている母方の祖母は、「神様は何を拝んでもいいのよ」というスタンスの持ち主で、古来の宗教から新興宗教まで、幅広く教えを聞いていたそうです。ただし、それは祖父の居ない時だけで、祖父は実に東北人の職人らしい、頑固で神仏に祈ったりは滅多にしないリアリストだったそうです。
 母は、そんな祖母の背中を見て育ったせいか、非常に信心深い人になりました。

 そんな家庭に育ったせいか、私も信心は深いと思います。魂や神秘体験などの目に見えない現象も信じ、すっかりスピリチュアルな人間ができあがりました。
 そんな私がパワーストーンに惹かれるのはある意味当然だったでしょう。
 しかし、キリスト教の教えは心に合わず、キリスト教のシンボルである十字架やロザリオはファッションとして好きだという程度で、ロザリオを買ってもお祈りなどはしませんでした。

 けれど、最近になってtwitterで「マザー・テレサbot」なるものに出会い、その言葉に深く共感するようになりました。そして、「キリストの教えは分からなくとも、それに従うマザー・シスターの言葉は何故か安らぐ」ことに気づき、ようやく『ロザリオの祈り』も一日に一言だけでもとお祈りをするようになりました。机の奥に入っていたお祈りの仕方にも目を通し、現在はカンペなしでもお祈りの文句が謡えるようになることが目標です。

 この今の状況になるまでには、きっと沢山の『縁』を結ぶ偶然があったと思います。あの時、ロザリオを教会で買わずに、お祈りの仕方も知らなかったら。あの時、マザーテレサの言葉に出会わなかったら……。偶然と言うにはあまりにもできすぎた『ご縁』ではありませんか?
 皆さまにも、素敵な出会いがありますように……。

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2013/03/19 00:04 | Comments(0) | 宗教・伝承
ガーネットのロザリオ
 以前買っておいたガーネットのロザリオ、久しぶりに出してみたら銅の部分に青銅っぽい色の何かが!いやー!やっぱ劣化しちゃうんですねえ。

 で、どうせ切れるなら身に付けている時に切れてよ、ということで付けています。なんでも、ガーネットとルビーの組み合わせはパワー増強に良いとか。

 でも、このロザリオ、正式なものではないんですよね。思いっきりアクセサリーとして売られていたものです。だから、お祈りすると「え?え?何で?」みたいに戸惑っているように感じます。

 ちなみに、ガーネットは忠実の石であり、まるで犬のように持ち主に忠実に働くと言われていますが、他の石を持つと嫉妬して効力がなくなると言われています。まあ、私が持ってみた限りではそんなことはないと思いますけどね。

 ガーネットは、別名「石榴石(ざくろいし)」です。「実り・豊作」を表しているといい、努力してきた人間にはそれにふさわしい結果をもたらすと言われています。
 まさに、ロザリオに合った石ですね。

 このロザリオ、某店でメダイの福袋の中に入っていたものですが、のちに個別で売られているのを見たら、8000円ほどでした。福袋は、他にミニロザリオやメダイが何個か入って9000円だったと思います。よし、元は取れた!

 でも、天然石のロザリオも良いですね。つるつるしてて手に持つと気持ちいいです。
 ガーネットは、よく知られている深い赤以外にも、グリーンやピンク、イエローなどがあります。中にはカラーチェンジするものもあったりして、奥が深いですね。

以下、拍手返信

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2013/03/18 00:34 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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