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2017/07/22 17:44 |
宗教に垣根はないのかも
 朝ブログしてみます。

 昨日、寝ようと布団に横になった時、なんだかモヤモヤして生温かい感覚が喉に。
 で、「これは……肉体的なものじゃないな」と思い、天眼石のプルパの先端を喉に持ってきて、そこで5芒星を書いたところ、すっとなくなりました。

 一応、5芒星は、安倍清明が用いた図柄でもありますので、西洋魔術だけじゃないってことですね。
 ……でも、陰陽道とチベット密教ですか……繋がりあるようなないような。

 で、石に「5芒星でも助けてくれたんですね」と聞いたら、「祈りに区別はない。神道も仏教も、さほど変わらない」とのこと。

 で、気付いたのが、ちょっと前からフォローしている、ダライ・ラマの言葉。

「キリスト教も仏教も基本は同じです。ただ、それを学んでいくうちに哲学の些細な違いはあるでしょう」と。

 「極めた」人にとっては、どの宗教で祈っても助けてくださるよ、ということでしょうね。マザー・テレサも言っていましたし。

 「あなたの言葉で祈りなさい。その時、イスラム教徒は良いイスラム教徒に、キリスト教徒は良いキリスト教徒になるのです」と。

 それから、こんなことも。ダライ・ラマの言葉
「宗教は多々あるべきです。この宗教が合う人もいればそうでない人もいて当然です」

 私の家は、神棚・仏壇・恵比寿様・稲荷様・ショウキ様といった神様が沢山祀られています。

 でも、宗教はカオスでいいんですね。で、こういった日本的な風土に惹かれて、昔の宣教者が自らの宗教観に疑問を抱いて改宗することが多くなった結果、
「日本は宣教者の墓場だ」
 と言われるようになったそうです。

 とある宣教者が、お地蔵様を拝んでいる農民に
「そのような偶像に祈っても無駄です。それは、塵に祈るのと同じです」
 と説いたところ、
「塵もまた仏」
 と返され、貧しい農民の中にも確かな信仰があることに衝撃を受けたらしいです。

 ちなみに、パワーストーンの浄化の一つに、「神社などでお手水を石にかけてあげる」というのもあるそうですよ。

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2013/01/07 07:51 | Comments(0) | オカルト

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