忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/10/20 17:58 |
偽物でも大丈夫?
 ここ最近のパワーストーンブームで、石屋さんが増えました。

 しかし、それで増えているのが「偽物」。まあ、私は前述の通り、偽物のアレキサンドライトを買ったりしているので、そんなに「天然じゃなきゃダメ!」って感じではないのですが、きちんと偽物表記をしていないお店があるのも事実です。

 偽物が多い……というか、偽物じゃないと変色等してしまうのが、ターコイズやラピスラズりです。練り(屑粉を混ぜて元通りに固めたもの)や塗り(色を塗っただけ)。
 塗りは偽物と言えるでしょうが、練りは私にしては同じ構成なのだから問題ないと思いますけどね。

 ちなみに、この二つの天然ものはほとんど見かけないといいます。ターコイズは乾燥に弱く、すぐひび割れするので、本物でも樹脂に浸すのが当たり前なのだそうです。

 水晶も、10mm以上のもので無色透明なものはほとんど練りだといいます。特に占い師が使うような丸玉の大きいもの。あれはほとんど練りです。そもそも、水晶はクラスター状なので、あんな大きな水晶球は作れません。

 しかし、水晶の場合、10mm以下は本物であるらしいです。何故かって?熔煉(溶かして固めるという意味)水晶は、10mm以下だとコストの方がかかって逆に偽物を作る方が難しいからです。

 あとは、シトリンなんかもほとんどアメジストを加熱処理して黄色にさせたものです。

 まあ、どれも、お店に行けば良心的なところはちゃんと「処理をしています」と言ってくれるでしょう。ちゃんと、シンセ(構造は同じで人工物)と明記されていることもあります。
 さらに、面白いのがお金をかければかけるほど本物かと言われればそうでもないところです。高くても、偽物はあります。

 また、私は「構造が同じならお得なシンセティックの方がいいじゃん」と思っているので、シンセもよく身に付けます。今のところ、左手にルビーとアレキサンドライトのシンセの指輪を付けています。効能もちゃんとありますよ。ルビーは、本物も持っているのですが、本物とほぼパワーは同じです。人工と天然の差ってあまりないのかもしれませんね。

拍手[0回]

PR

2012/12/27 11:02 | Comments(0) | パワーストーン

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<石の硬度について | HOME | パワーストーンの副作用?>>
忍者ブログ[PR]