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2017/10/21 11:54 |
石の硬度について
 今日は、石の硬度についてお話します。

 石の硬度……モース硬度は、実は叩く衝撃に強い弱いであり、他の衝撃には案外弱かったりします。

 たとえば、モース硬度10(石類の中で一番固い)のダイヤモンドは、実は簡単に割れるため、処理を施されている場合もあります。

 まあ、そういうことは別として、柔らかい石の場合、モース硬度通りと言っていいでしょう。柔らかい石は、インカローズ・ターコイズ・セラフィナイト・砂漠のバラ、岩塩……書き連ねてみればなんとなく分かってもらえると思います。

 砂漠のバラや岩塩は、その性質上アクセサリーにはなりません。溶けちゃいますからね。置物として楽しむのは結構だと思います。

 また、よく見かけるブレスレットにする場合、モース硬度の高い石を使うと、ゴムやワイヤーを痛めてしまうため、早く切れてしまうことがあります。だいたい、モース硬度7ぐらいでしょうか。そう、水晶もです。実際、ルビーを使っていてすぐにワイヤーが切れた!これは何かの予兆!?と言っている人がいましたが、硬度の高い石を使ってるんだからワイヤーぐらい切れます。

 まあ、本当に石が何かを伝えようとしてブレスレットが切れるということもありますが、大抵は硬度の高い石を使っているか、ワイヤー・ゴムの劣化です。ブレスレットを持っている方は、一年に一度はワイヤーやゴムを取り替えることをお勧めします。お風呂まで一緒!という方もいますが、そうするとさらに短いサイクルで点検をするといいでしょう。

 それと、男性によくいらっしゃるのが、時計と一緒に水晶類を付けること。あれもいけません。時計の塗装より水晶属は固いので塗装がはげてしまいます。時計なんて消耗品だぜ!という方はいいですが、特にお高い時計を付けている方はご注意を。

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2012/12/28 16:57 | Comments(0) | パワーストーン

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