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2017/07/22 17:46 |
感情を的確に伝えること
パワーストーンを使っている人の中には、自己啓発系の本もよく読むという人もいるでしょう。

 私も昔は読んでいたのですが、どうもこれが心の中で違和感があり、もやもやした気分になっていました。私の心がけがれてるから?とか思っていたのですが、ネットで見つけたとある言葉がドンピシャだったので紹介します。

 「3分で変わった性格なんて3分で直るわ!」これです。

 「いつも笑顔で~」とか「心穏やかに過ごせば~」とか、普通に現代社会で生活している分には無理ですから!たとえ、それで引きこもって心を乱されずに過ごすことができても、それって健康的って言えます?
 そりゃ、修道院生活とかお寺に籠るとかになったら健康的に心も清められるかもしれませんが、普通の生活してる人にそんなの言ったって無理じゃないですか。接客業をしている人たちだって、いつも笑顔ですが、聞いてみると無茶な注文をする人には顔で笑いながら心で「ちっ、うぜー客だな」と思ってると言いますよ。

 でも、そういう喜怒哀楽って大切じゃないですか。どれを失っても私はダメだと思うんですよね。マイナスの感情である怒ることや悲しむことだって大事ですよ。人間として生きているんですから。
 怒ることや悲しむことでしか伝わらないことってあると思うんですよね。子供を育てるのだってそうじゃないですか。いくら育児書で「怒らない育て方を」とか書いてあっても、結局怒らないと子供は分かってくれなかったりしないですか?泣くことだってそうです。彼氏に酷いことを言われて、「えー?そうかなー」とニコニコしているより、「酷いよ!そんなこと言うなんて!」と泣いた方が伝わるじゃないですか。

 先に書いた通り、私は精神障害者で、引きこもったこともありますし、喜怒哀楽が顔に全く出なくなるという症状もありました。
 今は、専門医の治療と療養できる生活で、なんとか戻って来た感じはあり、周りの人からも「かみなさん、最近笑うようになったね」と言われます。
 で、学んだのは、「人と人の関係というのは、『伝える』ということが大事なんだ」ということです。本人が実際に思っていることと、感情に出すことが違っていると、たとえそれがプラスの感情でもあまり良くない気がします。仕事は別ですけどね。
 「私はこう思っている」ということを正確に伝えることができる人は、人との関係も上手くいくと思います。私は怒っている、私は悲しい、とかでもいいんです。正確に伝えられれば、問題ありません。

 ネット上の言葉でもそうですよ。楽しい、怒った、悲しい、心地いい、それらを伝えることが重要です。ネットはそれを距離的に離れている複数の人に、表情を見られなくとも伝えることができますよね。それがまた面白いところです。

 たとえば、私は2chなどのいわゆる「汚い言葉があふれるところ」に行くのも好きです。そこを利用している彼ら・彼女らは率直だからです。素晴らしい物は「神」と賛美しますし、卑怯だ、社会的に許されないという人には「炎上」させますよね。
 実に気持ちのいい人たちじゃないですか。変に飾り立てて「私はウンコなんてしません」という顔をするより、「こんなでっかいウンコしたった。がはは」という方がよっぽど人間的な人たちです。
 だから、私はねらーと呼ばれる人たちが好きです。そこには子供のような無邪気さがあります。また、専門板などは雰囲気も変わり、難しいことも分かりやすく説明してくれる大人の余裕があります。

 人間、喜怒哀楽があって当然。マイナスの感情も、時には必要です。
 だから、一般庶民の我々は無理して聖人を目指すこともないのです。庶民は庶民の生きざまがあります。それは、聖人ですら真似できないことなんですよ。

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2013/08/15 00:58 | Comments(0) | その他

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