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2017/10/20 17:58 |
右川家不思議エピソード
 ロザリオが壊れて、仕方なく付けていた以前のものも同じ所が壊れたんですけど?

 これって、私の生活がいかにルーチンワーク化しているかという証明になります。で、今は銀のメダイとスタールビーを一緒に革紐に通しただけのネックレスをしています。革製なら多少伸び縮みするので金属パーツより長持ちしたりするのですよ。
 私のように、すぐ何かを壊したりするうっかり屋は、大事な物は革に付けることをお勧めします。

 でも、ロザリオもたまに付けたり外したりしています。特に、白檀のものは気に入っていましたし、「ミロのヴィーナスは、欠けている腕の動きを想像するからこそ人を魅了する」という話もあり、完全な状態じゃないからといって付けなくなるのもね……と思いまして。

 ちなみに、私は、サモトラケのニケの像がすごく好きで、多分本物を見たら泣くと思います。ヴィーナスと同じく、ルーブル美術館の所蔵してありますね。
 そういえば母は、モナリザの本物のありかを事前に察知していて、「もうすぐ。もうすぐ会えるよ」と一緒にルーブルに行った叔母に言っていて、叔母は「分かるわけないじゃない、来た事もないのに」と思っていたところ、本当に母の言っていた通りの場所にモナリザが飾られていて非常に驚いたそうです。

 これが、母の不思議ちゃんなエピソード。
 右川家は、父と母の出会い方も非常にオカルティックだったらしいです。文通友達だった父と母、父があまりにも「写真を送ってくれないか」とうるさかったので、母が何かの集合写真を送ったところ、東京で会うことになり、母が「あ、私の写真、あれしか送ってなかったわ。まあいいや。こっちは顔分かるし(父は一人の写真を送っていたらしい)」と思っていたところ、「○子さんですか?」と声をかけられたそうです。それが、父。東京の待ち合わせスポットで、集合写真しか送っていなくて、何故分かったのか。
 父には、写真を送られた時から「この人だ!」と分かっていたそうです。それがどういう風に分かったのかはいまだにあまり話してくれないのですが(うちの父は非常に無口。1日一緒にいても喋らないこともある)、母もそんなに詮索はしなかったとか。

 しかし……父と母が出会ったどころか、私を産んだ年も、私の実年齢とっくにすぎているんですよね……。そう考えると、下校中の小学生を見ては「やっぱ私も小学生から見ればおばちゃんだよなー」と思ってしまいます。でも、私は昔は実年齢より老けて見られたことも多かったので、そのうち実年齢が見た目年齢を追い越す!私の青春はこれからだ!と考えたり。はは、前向きなのか後ろ向きなのか分かりませんねー。

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2013/04/24 01:03 | Comments(0) | オカルト

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