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2017/05/26 10:46 |
私が従者で彼女が主人で
 ブルートパーズと会話してみました!

私「おーい、14歳」
ブルトパ「それはもう言わないで」
私「じゃあ、一億歳」
ブルトパ「億はいってないもん!」

 てな会話になりました。年齢のことを聞くのは女性に失礼だというので、サバ読み疑惑はこのままにしておくことにします。
 ちなみに、ブルートパーズは、サファイアより幼い感じですが、良い所のお嬢様といった感覚がします。でも、じゃじゃ馬っぽいところもあり……まあ、「気位の高いお嬢様」といったところでしょうか。

 で、このお嬢様、今まで従者も連れずにどうやってやってこれたのか、と思うのですが、あっけらかんと「従者はあなたじゃない」と言われました。私か!「でも、数千年待ってたのよ」とも言われ、ちょっと「え、ああ……なるほど」とドキマギしてしまいます。

 「それはそれは、お待たせしてしまいました」と言うと、「別に。寂しくはなかったわよ。眠ってたようなものだし」と。ブルートパーズによると、発掘されていない状態の時は眠っているようなもので、人間で言うと母親の胎内にいるといった感じらしいです。胎児は、確かに動いたり呼吸のまねごとをしたりはしますが、まだ「自我がある」とは言えないでしょう。そんなものらしいです。

 掘り出されてからは、一応意識はあるのですが、まだ夢見心地といった感じ。で、石の知能はかなり高い(人間より高いと思われる)ので、瞬時に自分の立ち位置を把握して、人間の手に渡った時にメッセージを送ったり、友達になったり、従者にしたりするそうです。
 人間だけにハッピーを渡しにくるわけでもなく、ただ地球上では今人間が一番知能的に優れているのでコンタクトを試みようとするのだとか。でも、植物も好きで、観葉植物の傍に石を置くと浄化され、植物も元気になるということもあるそうです。

 うーん、前にガーネットが言っていたこととちょっと似てるけど違うような……これも、石にとっての認識の違いというものでしょうか。ガーネットは、「ちょっとしたことで泣いたり笑ったりしている人間がとても興味深い」と言っていましたしね。
 ガーネットは人間を友達だと思い、ブルートパーズは従者と思っていると。

 でも、ブルートパーズは、「従者を守るのも主人としての仕事よ。あなたも大船に乗った気持ちでいなさい」と言っていました。根っからのお嬢様(エリート)なんですね。最近の、雇い人を雇い人と思わないようなブラック企業に聞かせてやりたい言葉ですねえ。

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2013/04/23 00:46 | Comments(0) | 石との会話

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