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2017/07/22 17:40 |
カーネリアンというかカルセドニー類のこと
カーネリアン周辺について調べていたら、ん?メノウの一種?でもカルセドニーとも書いてある……?そもそもサードオニキスとはどこが違うのか?と疑問がわいてきたので、一旦情報を整理します。
 で、順序立ててまとめてみました。

1・まず、玉髄(カルセドニー)という大まかな種類に分類される。
 玉髄とは、水晶の一種などがからまりあってできたもの。

2・そこから、メノウ(アゲート)に分類される。メノウとは、縞模様のあるカルセドニーのこと。なので、縞模様のない石は定義から外れる。ちなみに、漢字で書く瑪瑙とは、馬の脳のこと。……もっと気のきいた名づけ方はなかったのだろうか。

3・つまり、カルセドニーは縞のない水晶が絡まり合った鉱物で、メノウはそれの縞のあるやつ。だから、カーネリアンはメノウには分類されない。

4.カルセドニーは、カーネリアンの他に、クリソプレーズ、ジャスパー、ブラッドストーンなどがある。また、メノウもこれに含まれる。

5.メノウは、オニキス、サードオニキス、モスアゲートなど。オニキスが入っているのは、天然のオニキスは大抵縞のある黒だから。宝石的には美しくないということで黒く染められる。

 ふむ?少しは納得。
 
 ちなみに、カーネリアンの効能に実は「癒し、未来への希望を持てるようにする」というのがあるのです。修造ストーンなのに癒し……?と思うのですが、要するに前向きな気持ちにさせてくれるということらしいです。

 うーん、確かに、私のカーネリアンは優しい夕焼けの色で、癒されるかも。ずっと見ていると、オレンジキャンディみたいで美味しそうに思えてきます。あと、食欲も沸いてくるようになりました。ヘタすると一日一食とかな私が。美味しそうだから?

 これで、真っ赤なカーネリアンとかなら、もっと違った効能もあるのかもしれません。でも、私はこの石が好きです。決して「頑張れ頑張れそこだお前ならやれる!」とかじゃなくて、「あなたに力をあげるからできるわよ」みたいな感じで。寄り添うように背中を押してくれるという感じでしょうか。
 
 チャクラでは、橙色のチャクラは「生命力の活性化・生きる力を倍増」らしいです。橙色って、あんまり重要視されていませんが、そもそも生きて行くうえで生命力がなければどうにもならないので、今、どん底という人にはオレンジ色がいいのかもしれません。

 私のカーネリアンは、夕焼け色でぷっくりとしたオーバルカット(半円のカット)、なんとも美味しそうで可愛い、ぷっくりとした石です。
 なにより、カルセドニー類ってお財布に優しい石が多いです!結構ゴロゴロ採れるんでしょうか。カーネリアンなんかは、数百円から売っているところもあります。

 でも、カルセドニー類で注意したいのは、染色ですね。多孔質(石の表面に小さな穴があいている構造)なので、染めやすいのです。なので、「染めてある石を持つと気持ち悪くなる」という人は、頑張って見分けてください。多分、色の薄いものは染めていないと思いますよ。

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2013/09/22 00:39 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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