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2017/10/20 17:55 |
レムリアンシードの推考・多分完結
レムリアンシードについての推考は続きます……。興味のない方はすみません。

 仮に、本当にレムリア大陸が存在したとします。
 そうなると、なんでレムリア大陸に近い東南アジア産の水晶じゃなくて、ブラジルの、しかもミナス・ジェライスという限られた地域でしか採れないのか、という話になりますね。

 それは、ぶっちゃけ「発見したのがアメリカのヒーラーだから」なのでは?と思います。
 アメリカからブラジルって近いじゃないですか。それに、ブラジルは水晶の産地として多く知られています。水晶を探しに来るなら、うってつけの場所なわけです。

 逆に、東南アジアは、いまだにアメリカにとっては未知の領域。私も、東南アジアで水晶が採れるとは聞いたことありませんし。
 何より、東南アジアについてはアメリカはあんまり興味ないんじゃないかと思っています。戦争でも日本の文化を壊さなかったアメリカは、自分たちが歴史が浅い国だと自覚しており、そのために神秘とか歴史とかを重んじるようです。
 東南アジアは、一部を除いて、長い間植民地として支配を受けていた国々です。文化も破壊されており、まだ新しい、産まれたばかりの国と言っていいでしょう。

 単に、東南アジアとブラジルとでは、距離が全然違うということもあると思います。
 アメリカ人なら、発見した新しい石はアメリカで広めたいと思うはず。そのためには、楽な輸送ルートが重宝されるのでないかと、資本主義的な見方をしてみます。ミナス・ジェライスに限定しているのも、それでレア感を出すという意味なのでは?と。実際、レムリアンシードが発見されてから(もしくは広められるようになってから)13年が経ちますが、いまだ鉱脈は枯れていません。「もう枯渇している」という噂はありますけどね。
 つまり、それだけ豊富に水晶の採れる場所だということです。それに、パワーストーン的な「この水晶は特別だ」という効果を付ければ、そりゃ売れますよね。アメリカで売れるということは、世界の半分で売れるということにも繋がります。「アメリカの有名ヒーラーが見出した特別なパワーを持つ水晶」という価値を付ければあら不思議!ただの水晶がレムリアの意識を持った特別なレアストーンに!ということです。

 まあ、かなり意地悪な見方をしてみましたが、資本主義的な考え方をするのなら、案外悪くないのでは?と自画自賛してみますよ。
 私が感じてみた限りでは、確かに何か特別な感じはしましたが、それに何万も出す必要はないと思っています。水晶なんていったら、出して何千円の買い物です。原石などのある程度の大きさがあるものならともかく、ビーズやペンダントで何万も出すのはちょっと……と思ってしまいますね。
 
 確かに、それで「人生観が変わった!」というほどの効能があったのなら、お金を出して買えるのなら安いものですが。レアストーンだからといって全てがべらぼうに高価なわけではありません。「これでいいの?」と不安になるほど安いのならともかく、ちょっと検索すれば「これぐらいなら出せる」という範疇で買えるものがほとんどです。
 デビアスみたいに、ダイヤモンドの流通を押さえている会社がなければ、の話ですが。でも、ダイヤモンドも、私が見かけたのは2900円という「安っ!」という安価なものもありました。ほとんどが「訳あり」でしょうけどね。
 でも、「訳あり」でもちゃんと効果はあると思いますよ。だから、「ダイヤなんて手が届かないわ~」という人は、大手の通販サイトなどでまめに検索をかけると掘り出し物が見つかったりするかもしれません。

 最後に、この言葉で締めくくりましょう。「イワシの頭も信心から」。ロマンと思いこみから始まったとしても、それで何かが変わるかもしれませんよ。

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2013/07/11 00:48 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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