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2017/05/26 10:56 |
レムリアンシードの謎
2~3月の頃、お花屋さんの店頭で枯れかけて50円で投げ売られていたのを保護したワイルドストロベリー。

 今日、水をあげようとして見たら、小さい可愛い花が咲いていました!「幸福を呼ぶ」とされるこの植物、花が咲くと願いが叶うと言われています。特に、恋愛系……。仕事運とか人間関係とかならありがたいんですけどね。恋愛はまだいいや……。

 瀬戸内寂聴先生のお話によると、「これからの女は経済的に自立していなくては」だそうです。「ダメ男(特に暴力をふるう男)と付き合ってしまっても、それが分かった時点で、蹴っ飛ばして出て行くぐらいの気概は必要」とのこと。そのためには、経済的に自立していなくてはならない。だから、女もお金を稼ぐことが大事だそうです。

 さて、調べれば調べるほど「?」となるのがレムリアンシードです。
 これまでの調査結果をまとめると、
・レムリア人の魂が地中深く潜り、発見の時を待っていた水晶
・しかし、レムリア大陸はなかった
・仮にあったとしても、東南アジアから西辺りの大陸なので、ブラジルで発見されるには地球を半周しなくてはならない
・しかも、「島」ではなく「大陸」なので、ミナス・ジェライス産だけがレムリアンシードとされるのは何故か

 こんなもんですか。
 しかし、「じゃあ、占いでレムリア人って言われた私って……」となる人に朗報。長年レムリア大陸説が流れていた理由には、「東南アジアから西に、同じキツネザルの種類が見られる」ということなんですね。これで、「世界は元々は一つであったというパンゲア説」が成り立つわけです。

 それと、私が感じてみた限りでは、例えこの水晶がレムリアと関係がなくとも、他のブラジル産水晶とは全く違った波動を持っていることは間違いありません。ですから、「レムリアンシード」という名前が流行らなくなっても、この水晶は新たに名前を付けられるほど強い力を持っていると思います。
 同じく失われたとされる大陸は、ムー大陸とかアトランティス大陸がありますね。どっちかというと、アトランティスの方が位置的に近いです。

 では、なぜ「レムリアンシード」という名前がつけられたかというと、これははっきり言って、一人のヒーラーの勘です。
 「そんな感じがしたから」というだけで、名づけられました。あとは、そのヒーラーがアメリカでは結構有名だったので、それが世界に広まっただけです。

 だから、実際に調べると「?」なことがボロボロ出てくるのは当たり前なんです。だって勘ですもん。勘じゃ仕方ないな。って感じですか。
 野暮なこと言わずに、「これがレムリアの知恵か……」とうっとり愛でるのが正しい形かもしれませんね。そこから何か独創性が湧き上がるかもしれませんし。

 うちのレムリアなんて、日本古来の勾玉という形にされて、もうブラジルなんだか東南アジアなんだか日本なんだか分かんないことになっています。でも、レムリアンシードの勾玉って珍しくないですか?私はそこに惹かれたんですけど。
 良い具合の日本らしさというか、カオスを楽しめる国民性っていいよね、と思うのです。

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2013/07/23 00:43 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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