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2017/12/14 01:49 |
翡翠のバングル欲しい・・・
 久しぶりに翡翠付けてて、ついでにネットで色々調べていたら、お手頃な値段の氷種翡翠があったので……買っちゃいました……。

 バカバカ!手頃っていったって8000円するのに!他の商品が軒並み一万円とかしていたので、完全に感覚がマヒしてましたねー。これで、一週間後にはローズクォーツが来るので、それが来たらまた大人しくしていようと思います。……できるのか?

 ちなみに、氷種翡翠とは、その名の通り氷のような透明感のある翡翠です。ごく最近使われるようになった言葉ですね。
 透明なら、水晶とかでもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、水晶とはまた違った、とろりとした優しい光はムーンストーンに似ていますね。
 
 そうそう、翡翠といえばバングルですが、バングルの選び方は、メジャーなどでまずは手の一番太い部分を計ってください。間違っても手首に直接行かないように。当たり前ですが、ゴムと違って伸びないのです。大抵の人は親指の付け根辺りが一番太いかと思います。
 選び方は、前回同様に、ワンサイズ大きめのものを。

 バングルが届いたら、ビニール袋を用意します。そんなのどうするかって?手にかぶせるのです。こうすることで、摩擦力を減らしてスムーズにバングルを通すことができます。バングルが通ったら、そのままビニール袋を取り除くだけ。外す時も同じようにするか、石鹸を使って滑りやすくすると良いと思います。

 中国では翡翠はダイヤモンドより価値のあるものとして昔から大切にされていたそうです。日本にも、かなりの数のコレクターがいます。だから、翡翠専門店というのが成り立つのですね。
 翡翠は、長く愛用していると、透明感が増すと言われています。中国では、そのためにバングルを付けっぱなしにしている人もいるとか。

 私もバングル欲しいんですけど、やっぱり翡翠をくりぬいて作るので、お値段が張るのですよ。お店でも、バングルは個人個人の腕にぴったりなものを用意するのは大変ですし、仕入れたとしてもなかなか全部は売れないそうです。でも、やっぱりバングルは特別な意味があるらしく、そこのお店では定期的にバングルを仕入れることにしたとか。

 大手の翡翠屋さんでは、結構新商品がアップされると当日で売り切れ、なんて所もありますけどね。でもまあ、ネットで買うと、写真マジックといって、写真と実物とちがーう!なんてこともありますが、まあそれはジュエリー屋さんの照明マジックと同じか、と思います。それが良い方にマジックだったりすると嬉しいんですけどね。

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2013/05/07 00:18 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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