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2017/10/21 11:57 |
翡翠のバングル買うたった!ナハハ!
何も買ってませんよ。

 …………か・い・ま・し・た!

 今回のはちょっと格が違いますよ?一万円です!ダイヤも一応一万円ぐらいしたのですが。
 いやー、月も後半になって、「なんだかんだで一万円ぐらい貯金できたじゃん」と思っていたのですが、いやはや、ラスボスは最後に現れるものですね!
 きっと、誰かの電波で「こいつ、生意気にも小金持ちになろうとしてやがる。そうはさせねえ、散財しろ散財!」という電波を受け取ってしまったんですよ。そうに違いない。そうとしか思えない。

 で、何を買ったのかというと、翡翠のバングルです。……翡翠のバングルで一万円ってかなりお買い得だと思うんですけど、ちゃんとした翡翠専門店のバングルで、説明には石目(水晶で言うファントムの部分)があるのでこのお値段だとか。

 水晶ではファントムは歓迎される内包物ですが、翡翠に限ってはファントムの部分は歓迎されません。決してヒビではないので、安心して使えるのですが、確かに石目に沿って割れることもあるそうです。

 てか、また翡翠沼ですね。振り返ればヤツがいる、みたいな感じです。翡翠は一応勾玉を付けてるんですけどねー。ちっ、やっぱ翡翠沼は深いや。
 今から一緒にこれから一緒に殴りに行こうか、みたいなノリですが、誰を殴るのかと言うともちろん私ですよ!ショップの人殴ったって仕方ないでしょう。もう、「バカ!これ以上石増やしてどうすんの!」って感じです。

 で、初バングルなわけですが、サイズの計り方とか勉強になりました。バングルってゴム製のブレスレットみたいに伸びないので、適当なサイズを選んだりできないのです。まず、手をすぼめて、親指の付け根あたりの一番太い部分からぐるっと紐を巻き付けます。そしたら、その紐を定規で計って円周率である3.14で割るとバングルのベストサイズが分かります。
 ただ、誤差2~3mmくらいは多少きつくても入ることは入るらしいですけどね。でも、太ったりすると今度は外れなくなって消防署で切ってもらうという悲しい結末になるので、初めて選ぶならきっちりサイズ通りがいいと思います。

 ……なんか、奥歯にものが引っかかった言い方ですよね?
 そう、私、「こっちの方が安いから」という理由で1mmほど細いバングルを選んでしまったのです。
 おい。……おい。

 なので、はたしてうまく入るのか分かりません。そんなこんなでドキドキですね!
 そういう変なドキドキは要らんのですが、仕方ない。これって仕方ない。

 なんでも、中国の方だと、翡翠のバングルは家庭の宝とされており、祖母から母へ、母から子供へ、そしてまた孫へ、と伝えられていくのだそうです。
 そういう翡翠はまあお高いのでしょうが、中国は翡翠はダイヤモンドよりも価値のある石だと言われています。これがアメリカになるとピンクフローライトになったりして、お国柄が現れて面白いのですが。
 
 まあ、バングルが来るまでドキドキしていますよ!……本当に入らなかったらどうしよう。

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2013/08/28 00:41 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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