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2017/07/27 17:55 |
バングルのサイズの計り方
翡翠のバングルは1万円でも安い方だと書きましたが、その理由です。

 いくつかのサイトを見て分かったことは、まずブレスレットは小さい石からでもビーズが得られるのに対して、バングルは手の一番太い場所ぐらいの大きさが必要なこと。
 大きな翡翠はそれだけで高価です。なので、翡翠のバングルが欲しい!それも綺麗な緑のやつ!とか思う人は頑張ってお金を貯めてください。学生さんだとちょっと難しいかもしれません。それぐらい、綺麗で大きなバングルは高価です。

 それと、これは私の想像なのですが、バングルはほぼ1点ものということもあると思います。
 もちろん、石をスライスして作ったバングルは何点か得られますが、それでもそこから加工されるバングルの大きさは小さくて内径50cmほど、大きくて60cmぐらいです。
 つまり、ビーズや指輪と違ってスライスされた原石から1個しか採れないのですね。石の状態などもありますが、それで綺麗な緑のバングルなどは途方もない値段が付けられる理由となると思います。

 そうそう、バングルを買おうと思って手を計ったら意外と大きくて、嘘、私そんなに太ってる?とショックを受ける人もいそうですが(私がそうです)、その場合、自分で計っている場合が多くありませんか?
 私は、手だけは褒められることが多いのですが、それでも57cmはありました。でも、一番太い親指の付け根あたりを押してみると分かるんですが、結構ふにふに動きます。これが、誤差2~3cmの範囲内かと思っています。

 それと、バングルサイズを計る時に、紐がまっすぐになっていなかったりすると大きめに計ってしまいます。できれば、ワイヤー製のブレスレット(アジャスターが付いていて細かく調節できるもの)があれば「こんな感じでギリギリ通るかな」と想像ができると思います。
 この時、ゴムのブレスレットは止めておきましょう。ゴムのブレスレットは細い手首の部分にきっちりはまるようにできているので、バングルだと腕に通りません。見栄を張らず、素直にサイズを受け止めてください。
 また、逆に大きすぎても腕からすっぽ抜けたりしてしまいます。「腕に通らないかも……」とあまり神経質になりすぎるのも問題です。

 翡翠コレクターの間では、「バングルはビニール袋・石鹸を使ってはめるもの」だと言われています。
 ちょっときっちり目の方が腕にフィットするそうですが、大きめのサイズだと着脱しやすいので便利とも言えます。一長一短ですね。
 ビニール袋と石鹸を使う方法は以前にも書きましたが、私がいざその時になったら実践レポートします。今回買ったのは56cmと普通の時の内径より1cm細いんですね。だから、もしかして通らないかも……と思ってしまいます。ぐぬぬ。

 後は、届いたらまた再レポートしますね!「翡翠のバングル欲しいな」と思っている人の背中を押せるようにしたいです!

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2013/08/29 00:42 | Comments(0) | パワーストーン

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