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2017/05/29 05:39 |
カエル信仰
 カテゴリーの「宗教関係」を「宗教・伝承」に直しました。

 なんか、「宗教関係」って、そりゃストレートに言えばそうだけど、あんまりにストレートすぎるよな……と思いまして。特に、日本人はオウムとか新興宗教のイメージが強くて、宗教のことにあまり興味がないというスタンスをとっている人が多いので。宗教アレルギーって言葉もありますしね。

 で、今回は、暖かくなると必ず出てくる生き物です。両生類嫌いな人はバックしてくださいね。

 カエルさん。うちは、農業をしているので、田植えの時期になって田んぼに水が入ると、どこからともなくカエルの声が聞こえてきます。

 普通のアマガエルならまだ「可愛い~」で済むのですが、ウシガエルという人間の頭ほどもあるカエルは、ちょっとビビります。特に、お腹の模様が可愛くない。ウシガエルって、オタマジャクシの頃から大きいんですよ。犬猫は大きくても可愛いのに、なぜカエルは大きいとビビるのでしょうか。

 アマガエルは、昔、オタマジャクシを捕まえてきて水槽で飼ったりしていました。で、カエルになったら勝手に水槽の外に出て行ってしまうという。そう、外で飼ってたんですね。
 でも、まだ尻尾が取れてないカエルは、かなり可愛いです。すごい小さいのに、ちゃんとカエルの形してて面白いんですよ。

 霊的にも、カエルは強い霊力を持つと言われ、交霊術などでは、「蛇・カエル・狐と対峙したら注意!」と言われています。でも、呼びだしちゃった後から注意って言われても、どうすればいいんでしょうね。すぐ帰ってもらうようにするとか?

 蛇や狐は、なんとなく分かります。でも、カエルは……?と思ったのですが、農耕民族にとっての害虫である虫を食べることから、益虫(虫に入るのだろうか?)とされ、それで信仰と結びついたのかと。蛇や狐も同じようにネズミを退治しますしね。犬とか猫は、人間に近すぎて信仰の対象にならなくなったのかなと推測。
 ちなみに、うちには毎年蚊がやってくる時期になると窓にびっしり蚊がたかるのですが、それを目当てに必ず毎年カエルがやってきます。別の個体なのか、毎年同じ個体なのか分かりませんが、お腹一杯虫を食べられるせいか、痩せガエルだったのが3日くらいで丸丸と太って朝には帰って行きます。毎年見てると愛着もわきますね。

 しかし、謎なのは狐さん。狐って、北海道とか寒い地方にしかいませんし、接触する機会も、エキノコックスの影響で触ってはいけないとされていますよね。そんなに身近な動物とも思えないのですが。何故東から西まで稲荷信仰が広まったのでしょうか。

 雑学ですが、実はチーターはすごく人に懐くそうです。家畜化には失敗しているようですが、そのうち何百年かしたらチーターが家で飼えるように品種改良されたり……ということもありそうですね。

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2013/05/10 00:53 | Comments(0) | 宗教・伝承

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