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2017/05/26 10:54 |
神様の性器?
 ダイヤが無事届いて、「これでもう当分石はいいかな」と思っていました。

 いました(過去形)。

 はい、毎度のことながら石沼に飲まれてますよ。もうこれ、一生抜け出せないような気がしてきました……。
 注文したのは、ずばり「シバリンガム」です。

 シバリンガム、と言っても「?」とピンと来ない人の方が多いと思います。
 説明しますと、シバ=ヒンズーの3神の一人、シヴァ神 リンガム=男性器 要するに、「シヴァ神の性器」という意味ですね。

 ここまで書くと、「まあ!性器なんて!」という人もいるかと思いますが、神様の性器なので、ご霊験あらたか。そのまま、子宝に恵まれるとか、男性性と女性性のバランスを保つなんて話もあります。

 形はというと、卵型で、一見「これが性器?」と思える形です。でも、ヒンズー教徒の寺院などでは、シヴァ神の男性器とパールヴァティの女性器を表わした「夫婦和合」ひいては「全ての和合・平和の象徴」を意味するということで、古くから信仰の対象とされてきました。

 使い方は色々。そのまま置き物にして部屋をヒーリングしたり、実用的なところではマッサージワンドに使ったりします。
 ちなみに、卵型を見て「おいおい!大人のオモチャじゃねーか!」と思った人はある意味当たっています。古代ヒンズーでは、花嫁のヴァージンをこのリンガで奪う=神との結婚 という使用方法もあったのです。「大人のおもちゃって?」という純粋無垢なあなたは、そのままで結構。

 もちろん、今ではそんな使い方もなりをひそめました。しかし、性欲は人間の3大欲求。子孫繁栄にはなくてはならないものです。ということで、今でもシヴァリンガムは特別な意味を持っているのです。

 だからって現在のシヴァリンガムを女性器に入れたり肛門に入れたりしないように。異物を入れて取れなくなった患者が医者に来るのはよくある話だそうです。あくまでマッサージワンド的な使い方にとどめておくようにしてくださいね。

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2013/06/24 21:18 | Comments(0) | 宗教・伝承

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