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2017/05/26 10:50 |
「呪われた石」はない。
「パワーストーンが好きなんです」と言うと、「へー、じゃあ私に合う石ってなんだろう?」って聞かれることがあります。

 正直に言いますね。そんなの……分かりません!
 大体、そうそう「運命の石」というものがあるならば、私だってこんなに集めてませんよ。まあ、そういうことを聞かれた場合は、好きな色を聞いて「じゃあ○○ですね」と答えますが。

 石との相性なんてどうでもいいんですよ。要は、「自分がその石をどれだけ愛せるか」という話です。
 だから、「この石とは合わないみたい……」と不安になるなら、外せばいいことで、それができないのなら、それが特別な意味を持った石だからじゃないでしょうか。

 たとえば、好きな人からプレゼントされたとか。その場合、その人の思いと、自分が好きな人を思う感情とが合わさるので、大抵良いことがあります。当然です。
 しかし、石がなくなったからといって悲嘆することはありません。うちの両親も、両方とも結婚指輪をなくしているのですが、ケンカしたところを見たことがありません。それは、「石が良くない物を持って行ってくれた」と思って感謝しましょう。

 呪われた石と名高いホープダイヤだって、持ち主の中には普通に「それって大往生じゃない?」という年まで生きた人もいますし。大体、石が呪われているなら、クレオパトラの愛したというエメラルド(もしくは孔雀石)だって、クレオパトラは悲劇的な最期を遂げていますよね。
 翡翠だって、今のジェダイト信仰が生まれたのは西大后が熱狂的に集めたからだといいます。西大后なんて、悪女中の悪女じゃないですか。だからといって、翡翠が悪さをしたという話は聞きません。

 だから、私は「呪われた石」なんてものはないと思っています。たまに、「石の中に『こんなに高い物を買える金持ちが憎い』という念が入っていた」という話も聞きますが、それも浄化でなんとかできるレベルらしいですし。
 
 ただ、それと浄化が必要ないというのともちょっと違うような気がします。
 私は、浄化はしなくても平気なんじゃないかという適当な感じですが、浄化を念入りに行う人に対して「それは違うよ」とも言えません。

 値段の高い石を買うのも同じ感じです。「高かったから大事にしよう」という気持ちも分かりますしね。
 浄化も値段も、「気持ちの入れ方」でしかない訳です。要は、プログラミングの一種ですね。先の呪われた石だってそう。「この石は呪われているんじゃないか」と思えばそうなるのです。

 この石とはなんか合わない。でも、気になる。という場合は、石側が何かを伝えようとしているからでしょうね。
 私のように、「石が話しかけてくるの」とか言っているスピリチュアル(笑)な人間はさておき、普通の生き方をしている人にとっては戸惑うことでしょう。しかし、石のメッセージを読み取ることができたら、なんか人生面白い気がしませんか?

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2013/08/01 00:42 | Comments(0) | パワーストーン

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