忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/07/27 17:57 |
宝石鑑定について
鑑定の話。

 私が見かけた限りでは、10万円以上の品物を売っているダイヤ屋さん(大抵、婚約指輪とか専門)は、2000円くらいで鑑定書を付けてくれるようです。
 鑑定書も、外国だと結構いい加減な物が横行していますが、日本で取ればまあ大丈夫だと思います。

 ただし、モルダバイトなどの「新しい鉱物」は、鑑定に出しても「天然ガラス」と表記されることが多いようです。
 モルダバイトの人気が高くなってきた今、ようやく鑑定書にも「モルダバイト」表記されるようになったとか。

 鑑定書にも種類がありますが、どこも一長一短といった感じのようです。どこが一番詳しいかは、鑑定する石の種類にもよります。ダイヤモンドでも、普通のダイヤとカラーダイヤとでは専門の鑑定書を作る場所が違うといいます。
 鑑定に出す時は、どこに出すのか、その石にふさわしい鑑定書かをよく考えて出してください。ちなみに、10万円以上と書きましたが、個人で鑑定書を請求するのは別に500円の石とかでも出してくれます。500円の石に何千円もかけて鑑定書を作るなんてことはあまりありませんけどね。

 さて、ここまで専門の人に任せる鑑定の仕方を書いて来ましたが、「自分で鑑定できないの?」という疑問には、「やっぱり餅は餅屋ですよ」としか言えません。
 ただ、簡単な偽物との見分け方はありますので、ちょっとそれを紹介。

 ダイヤモンドの場合、強い白っぽい光を放つのが特徴です。

 翡翠の場合、石の中に和紙模様のような幾重にも重なった結晶構造が見られます。

 モルダバイトの場合、気泡が均一でなく、テーブルなどに置くと微妙に反っています。

 水晶の場合、氷を用意して、氷の上に水晶を置くと、氷は水晶の形に溶けます。

 こんな感じですかね。あと、ブルートパーズなんかは市場に出ているほとんどが手を加えてブルーにしているものですし、ブラックダイヤも放射線処理をしています。
 それが天然と言えるかどうかは分かりませんが、宝石業界的には、「元の石が天然なら全て天然」という見解だそうです。
 なので、処理された石も、鑑定に出すと「天然○○」と鑑定がされます。決して手を加えていないわけではないので注意です。
 
 鑑定については、以上が私の知識を総動員した結果ですかね。正直、「これは本物ですか?偽物ですか?」と聞かれても分かりません!ので、あまり私の話をアテになさらないように……あくまで、一個人の趣味の範囲での話ですので。

拍手[1回]

PR

2013/08/02 00:35 | Comments(0) | パワーストーン

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<ブラックスターはお星様 | HOME | 「呪われた石」はない。>>
忍者ブログ[PR]