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2017/05/26 10:44 |
たまには地金(シルバー)の話もしよう
 パワーストーンって、数珠みたいなブレスレットを付けている人が多いのですが、私はアクセサリー派です。

 で、私にはとても金やプラチナ製を買うお金はありません。よって、シルバーが主流になります。

 汗に弱く、手入れが大変で、しかも柔らかいとされているシルバーですが、私が付けている限りではそんんなに大変ということでもありません。確かに細かい傷はついてしまうのですが、割れたり大きなヒビが入ったりすることは今までにありませんね。

 また、毎日付けている場合、変色もそんなに気にしていません。放っておくと変色はするものの、身に付けていて変色したことはありません。逆に、身に付けていると変色しないような……。私だけ?と思うのですが。

 私のやっている手入れといえば、毎日お風呂に入った時に、必ず水で洗って、その後タオルで綺麗に拭きます。それぐらい。

 そういえば、シルバーや金などの地金は、一旦溶かしてから再生しているわけで、それって熔煉水晶を作るのと同じじゃん、って思うんですね。
 そうなると、削りくずを溶かして固めた水晶だって、存在意義は十分にあるのではないかと思います。まあ、これも好みの問題で、「安価でいいから大きくて綺麗な水晶が欲しい」となったら、需要はあるのではないでしょうか。しかし、あくまでこの商法はあらかじめ「再生水晶」とか明記してあることが条件です。人工水晶をあたかも天然のように売るショップは許されてはいけない気がします。

 シルバーの話に戻りますが、現在シルバーが安いのは、アメリカなどで大量に発掘されるかららしいです。今、金の相場は以前よりは下がりつつありますが、まだまだ高いですね。私の地元でも、そこら中に「金・プラチナ買い取ります」のお店ができているようですし。まだ金の相場は安定しないものと思った方がいいかもしれません。

 じゃあ、自然銀って?という疑問に辿りつくかもしれませんが、私が標本で見た限りでは、ひょろひょろした樹木の苗木のような自然銀が標本として売られていたことがありました。標本にするよりは溶かして地金にした方が儲かるのかもしれませんが、なかなか味のある標本でしたよ。

 ちなみに、私がシルバー表記と銀表記を使い分けているのは、地金としてなら「シルバー」、鉱物標本なら「銀」と表記しています。理由は……なんとなくです。私のブログ、そんなもんですよ。
 それと、シルバーと合金の見分け方は、一緒に付けてみれば分かります。シルバーの方が圧倒的に白っぽいです。合金と鉄の見分け方は、磁石ですね。ご家庭にも冷蔵庫のドアとかにマグネットとか飾ってありませんか?あれで、くっつけば鉄です。

 まあ、普通のショップで、合金をシルバーとして売っているのは、あんまり見たことがありません。シルバー自体が安価で手に入るので、わざわざ偽る必要がないのかも、というのが私の見解です。

 また、シルバーは必ず「925」という刻印がされています。これは、「92.5%の銀が含まれていますよ」という証です。残りは、何かの合金。シルバーだけでは、柔らかすぎてアクセサリーに向かないんですよ。でも、合金で金属アレルギーの出る私も、シルバー製品でアレルギー出たことありません。ので、普通の人なら概ね平気だと言えます。
 そうそう、シルバーは925でも純銀と言えるそうです。宝石業界って結構雑なんですね。

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2013/05/05 03:15 | Comments(0) | パワーストーン

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