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2017/05/29 05:39 |
宝石の偽物について
翡翠とか、ダイヤとか、レムリアンシードとか、金のかかるものばかり紹介して申し訳ない。でも、金のかかるものって結構人生が良い感じになるんです。なんででしょう?

 ふと気になって、ピンクダイヤを検索したら、えらいことになりました。軒並み1万円以上。安い奴はcz(キュービックジルコニア)表記の人工ダイヤ。……というか、人工ダイヤでも、ジルコニアは構成からして違うのですが、石の曖昧さというか、見た目がダイヤっぽいからといって人工ダイヤになっているのです。

 翡翠だって、とある知り合いのwebショップを覗いたら、インド翡翠(アベンチュリン)が翡翠の一種とされていて、ぶったまげました。その人、石屋を開くぐらいですから、知識はあるんですよ。一応、指摘しておきましたが……。

 前に、翡翠の偽物についてはまとめましたが、アベンチュリンは翡翠ではありません。そもそも翡翠と言うのはジェダイトかネフライトのことを指し、それ以外はただ語尾に翡翠と付いているだけの石です。
 効能はそりゃ翡翠に劣るとも言えませんが、翡翠と思って買うとがっかりします。見分け方は、石の中にキラキラとしたアベンチュレッセンスという反射する光が見えたらアベンチュリンです。値段も、翡翠よりだいぶ安価で求められます。

 翡翠に関しては、あまり安価(500円とか)な場合は疑った方が良いでしょう。ダイヤでも同じです。cz(キュービックジルコニア)表記とか。これも、3000円とか安価だったらジルコニアかもしれないと思ってください。ちなみに、ジルコニアの場合、中の虹が綺麗に見えるのだそうです。本物のダイヤは、もっと白っぽい光を放ちます。私の場合、ジルコニアも持っているので検証したところ、確かにジルコニアには虹が多く見られました。

 レムリアンシードなどの水晶属の特別な石は、ビーズとかにしてしまうとそれこそ分かりません。水晶かガラス玉かぐらいの見分けはついても、それがレムリアンシードなのかレコードキーパーなのかは分からなくなります。原石でないとほとんど見分けはつきませんね。
 一応、レムリアンシードの場合、うっすらと成長線のようなものが見えるくらいです。あとはもう、購入したお店を信じるしかできません。

 他にも宝石やパワーストーンには偽物が横行していますが、共通するのは「あまりに安価で綺麗過ぎる」ということですね。
 たとえば、私なんかは、合成ルビーの指輪やペンダントを持っていますが、当たり前ですが人工物は綺麗すぎます。特に、とある指輪なんかは、ピジョンブラッドぐらいの真っ赤で透明感のある指輪です。天然ものが2000円台なんてことはあり得ません。

 しかし、中には高価でも偽物という、ある意味本当の詐欺であることもあります。
 高価な宝石を買う場合は、まず一呼吸置いて、その宝石のことをよく調べてください。勢いで買ってはいけません。楽天なんかで、同じ価格帯の石を見比べてもいいと思います。
 また、大手の宝石店など、「ここは大丈夫」という所ならば、多少お値段はしてもそっちにした方が良いですね。ダイヤモンドなどは、鑑定書を付けてくれるところもあります。

 そう、高価なダイヤモンドは、鑑定書を付けるのが当たり前なのです。しかし、高価なダイヤというものに縁のない私は鑑定書を生で見たことがないのですが。
 また、海外に行ってお土産に宝石を買った!鑑定書も付いてきた!という場合でも、その鑑定書はある金額を出せば買えるただの紙きれでしかない……ということも。心配なら、日本のちゃんとした宝石協会の鑑定書を依頼しましょう。お金はかかるらしいですが、それで安心できるならいいんじゃないかと。

 ということで、偽物色々な話でした。これからも、このテーマには必ずぶち当たると思います。パワーストーンや宝石類に関わっているとどうしてもそういう話になりますしね。
 私も、色々調べてみます。

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2013/07/30 00:22 | Comments(0) | パワーストーン

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