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2017/04/24 22:15 |
お姫様対決、これにて閉幕
翡翠のお姫様対決は、とりあえず審判が入ったようです。

 それが、なんとあの「わがままお嬢様」なロンドンブルートパーズ!なんとなく付けたい気がして、付けてみたのですが……なんか、とりなしてくれている感じ。
 まあ、「お嬢様」と「お姫様」ではプライドの質が違うのかもしれませんが。

 ちなみに、オネエママなラピスは、義侠心が強いので、「何よあの女、ちょっと自分が年上だからって良い気になっちゃってさ!」と一番怒っていました。年上なんだ?と思ったら、「だってあの化粧見てみなさいよ、ババアよババア!」と。ひえー、そこまで言っちゃって大丈夫なの?

 ちなみに、問題児な西虎さん(翡翠のバングル)は、ババアというか、まあ、古代の人っぽい化粧をしています。でも、それは翡翠の勾玉の日本風のお姫様も同じような気が……年代が違うってやつですか?

 で、ブルートパーズに「どうやってあんな炎上を収めたの?」と聞いてみたら、両方の翡翠に「あんたたちねー、ケンカするのは勝手だけど、それで結局損するのは誰よ?かみななんじゃないの?」と言ったそうです。さらに、「それでかみなに八つ当たりしたりして、愛想尽かされても知らないんだから」と追加。で、両方なんとなく大人しくなったそうです。

 ……うん、なんか、私、愛されてるなと思いました。人には愛されなくとも、石には愛されることができる。それもいいですね。

 でも、元々はこのケンカ騒動は、私が西虎さんに勝手に名前を付けてしまったことから始まったようなものですしね。はい、自業自得です。女の園って怖いな!とおもう吉宗であった ~完~

 ……いや、吉宗の時代に大奥ってあったかどうか分かりませんけど。

 ちなみに、私が戦国武将で一番好きなのは家康です。「タヌキオヤジ」と言われたりもしていますが、なんだかんだで天下泰平の世を作った人ですしね。私は女だからか、武勲を沢山貰ったとか、獅子奮迅の戦いをした人にはあまり惹かれません。争いはない方が良い。そう思いますね。

 石の話に戻りましょう。
 一応、私の部屋にある石は私がマスターということになっています。
 だから、石たちは私を「ご主人」「旦那」だと思って接してくれるわけです。
 でも、それが行きすぎると、今回のような騒動になったりするわけで。まさに大奥ですね。
 だから、「この石とこの石を付けているとなんか騒動に巻き込まれたり体調が悪くなったりするなー」と思ったら、もしかしたら石同士がケンカを始めているのかもしれません。

 では、相性の悪い石は離した方がいいのか。
 私は、逆の方法を取り、幸いにもとりなしがうまくいったわけですが、無茶をせず、思い切って石を外してしまうのも良いと思います。
 人間でも、カッとなっている時は攻撃的になりますが、月日がすぎると「そんなに怒るほどでもなかったな」と思う時があると思います。
 石の場合、人間の何手も先を読めるので、先読みして勝手に仲直りしていることもありますよ。

 でもまあ、私みたいにうらみがましい人は、思い出しても怒りが……ということもありますが。いやー、人間そういう時もあります。

 で、翡翠のお姫様同士、私の目の前で握手してくれました。……こういう時の謝り方は西洋式なんだな、と思いつつ、だからといって短歌を送りあうとか言われると石語→人間語の翻訳に困ってしまうので、それでいいと思います。
 とりあえず、一件落着ですね!良かった!

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2013/09/07 01:13 | Comments(0) | 石との会話

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