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2017/05/30 14:25 |
合成ルビーその2
予約したスタールビー第二弾!

 といっても、前回の有閑マダム的な指輪と同じお店で買いました。今回はペンダントだからちょっと大きめの石でも平気です。

 とはいえ、合成ルビーでも10カラットはかなりのもんです……。シルバーのチェーンもついてきたのですが、私は革紐に付けました。
 お値段は……前と同じく一万円。でも、合成とはいえこれだけの大きさのものを作るのは結構大変なんじゃないでしょうか。

 これで、天然物の同じようなものを探すとなると、えらいことになりますよ。1000万は軽く行くと思います。そう考えると、本物の有閑マダムなら「1000万?安いわねえ」となりますが、我ら庶民は合成でマダムごっこができるのでお勧めです。

 買ったお店は、リンクに追加しておきました。うちはアフィリブログではないので、商品へのリンクは貼りませんが、「何それ!欲しい!」となった人はそこから検索してください。

 さて、このペンダントを手に握って感じてみたところ、なんか緑色?が見えました。自分、赤いじゃん!ルビーだから赤しかないじゃん!というのですが、本物のルビーというのはたった一部だけで、現在ルビーと言われて流通しているのはピンクサファイアかパープルサファイア、中にはジルコンとかルベライトなどの、「これってルビーどころかサファイアですらないじゃん」という石もあります。

 ルビーとサファイアなら、「赤いのがルビーでその他がサファイア」と覚えればいいのですが、ジルコンとかなんちゃらとか混ざってくると一体私は何をルビーと定義して覚えればいいのか分からなくなってきます。
 しかし、そんな時に、合成ルビーは役に立ちます。なにせ、「この色がルビー!」という目安になりますからね。でも、合成ルビーも、ピンからキリまであるので、それもまたごっちゃになるという……。

 しかし、昔は、ルビーとは赤い宝石全般を指していたので、ジルコンでもルビーと言われていたそうです。緑色の石は全部エメラルド。ですので、聖杯伝説に出てくる聖杯はエメラルドとされているそうですが、実際はモルダバイトではないかという説もあります。

 ……なんか、昔の人は楽でいいですね。でも、粗悪品とされていても、鉱山が閉鎖されたり、有名なヒーラーに価値をつけられたりすると、また価値が変わるのも、石の面白いところです。だから、「偽物掴まされた!」というのが数年後には「え!?もしかしてこの石……」となるかもしれませんよ。

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2013/04/10 01:12 | Comments(0) | 石の偽物等

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