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2017/09/25 15:23 |
同性愛・石とも恋愛する!?
なんだか、西虎(翡翠のバングル)さんの様子が変です。

 数珠を付けてから、なんか私に対して頬を赤らめながらちらっちらっと横目で見てくる感じ。もしかして恋愛感情ですかぐふふ。まあ、私は一応ノンケ(異性愛の人間のこと)ですので、恋慕されてもちょっと困りますが。でも、西虎さん、可愛い所あるじゃんって感じです。

 ラピスのオネエ系ママに相談したら、「あいつも堅苦しい姫である前に可愛い女だってことよ」だそうで。なんか、西虎さんとは完全に和解したようです。勾玉一家とどういうやりとりがあったかは知りませんが。

 一応、勾玉のお姫様は、博愛的な意味で「好きー!」と言ってくれます。まあそれも嬉しいですね。

 でも、西虎さんは古代中国のガチガチに硬いお姫様といったところ。そんな石が同性愛なんて……と思いますが、そもそも石には性別があってないもののようなので、好きになったら割とどうでもいいそうです。ラピスの勾玉は、自分自身で「オカマという生き方」を選んだようで、かなり特殊な例のようですが。

 それに、実は一般の男性女性でも、割とそこら辺が曖昧な人は一定数いるのだそうです。むしろ、本当に「異性愛者」だけの性愛を持っている人の方が少ないそうで。
 だから、思春期などで一時期女の子の方が好きとか、逆に男性と遊び過ぎて「女の子の方がいい」とかなる人もいるそうです。

 そういう私も、思春期の頃、とある女の子に「好き」と言われたことがあります。
 私は友達だと思っていたので、以前から「妙に距離感の近い子だな」とは思っていましたが、その時は「あなたは友達以上には思えない」と断りました。
 でも、噂では、その後その子にはちゃんと彼氏ができたようなので、一時的なものだったのでしょう。そういう例もありますよ、ということで。

 そういうこともあったからか、私は同性愛者の人に対してはあんまり距離を置こうとか思いません。
 「そういう人もいるんだな」ぐらいです。……が、中にはそれを「同性愛者とのセックスオッケー」と思いこんで一気に距離を詰めてくるメル友などもいました。私が困るような赤裸々なあれこれを言ってきたり……それで、「そういうことを言われても反応に困ります(笑)」と返したところ、「私が同性愛者だからそう言うのね!」といって勝手にキレられたり。……別に、同性愛者だから嫌なんじゃなくて、過度の下ネタ(セクハラ)が嫌なだけだったんですけどね。
 その人とは、メールを止めました。相手からもメールは来なくなったので、潮時だったのでしょう。

 でも、私はセックスに対してあまり積極的ではありません。セックス恐怖症の気もあります。
 だから、肉体的なふれあいのない、石との恋愛もいいかなーとか思ったり。はは、石と恋愛する人って怖いですね。でも、私は手にした石とは恋愛感情に近いときめきを覚えますよ。もちろん、セクシュアルなものではなく、アガペー(博愛主義)なときめきですが。
 ともかく、30代未婚の女としてはどうなの?というのんびりっぽさで、「そろそろ焦らないとヤバい?これ」と思ったりするのですが、今は石が恋人(キリッ です。

 ……石が恋人といっても、気が多すぎて、どこのナンパ野郎だよ、という感じですが。
 これが人間だったら、とっくに刺されてるな、私。石で良かったです。

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2013/09/15 01:09 | Comments(0) | その他
プロ意識を持って仕事してる人って何人いるんだろうか
何県の話だったか忘れてしまいましたが、なんと、大阪から西に向かうクロ○コヤマトのドライバーが無断で荷物を何十件も捨てていた、というニュースを目にしました。よく、ネット通販を利用する私としては、恐ろしい事件です。
 ドライバーは、「大阪行きと間違った荷物を持ってきてしまったのでやってしまった」と言っているようです。

 こういう事件を読んでいると、まさに「今さえ良ければいい」という楽観主義が災いしていると思うのです。
 今さえ切り抜けられればいい、今だけ怒られなければいい。

 また、最近のtwitter炎上騒ぎで思うのは、「自分の職業への誇りが失われている」ということです。
 バイトだからいい、別にここを首になっても次にバイト探せばいい。と。

 この2件の事件で共通するのは、職業へのプロ意識のなさです。確実にお客様の元へ荷物を届ける、美味しそうに食事をするお客様の笑顔が好き。
 そういう人は、残念ながらファーストフード店や配達人には見られなくなりました。それは、プロ意識を持っている人は、自然と上の立場に出世しているからです。

 でも、プロ意識を徹底するあまりに、実際にそこで働く下請けの人間をないがしろにしてはいないでしょうか。
 また、「お客様」と呼ばれる側の人間も、配達人を人として見ていないのではないでしょうか。

 私が子供の頃は、暑い日になると汗だらけでやってくる配達人に「良かったら飲んでください」と冷たいお茶やサイダーの缶を渡すのが当たり前でした。
 今は、なんか配達人とはいえ、知らない人間とはあまり関わらない方が良い、という価値観になってしまっていますね。
 なんか、人間をロボットのように思っていた私たち「お客様」にも落ち度はあったのではないかと思ってしまいます。

 もちろん、プロ意識のない店員は、バイトであろうとも罰せられるなら罰せられるべきです。しかし、奔流のように流れっぱなしの今の状況では、それを食い止めようと、少しずつ「商売人である前に人間らしく」ということも必要なんじゃないかと思ってしまいます。

 ……まあ、最近の度を越した悪ふざけも、怒られることを恐れて荷物を捨てた配達人も、俗っぽいと言われれば確かに俗っぽくはありますけどね。

 老人ホームでの看護師歴ン十年の母が言うには、「この仕事は、お金だけじゃやっていけない。プラスで何かがなければ」ということらしいです。実際、母はほぼ家族のために働いています。また、母の最近のお気に入りの元ヤンの子は、2人の子供を抱えて、若いながらもしっかり仕事をするようです。

 ちなみに、その元ヤンの子、腕に傷跡みたいな跡があるらしいのですが、「あ、これ、タトゥーの跡っす!」と言われ、さらに私服がすごく肌を露出する服ばかりなので怪しいと思っていたら、「あたし、この仕事の前はキャバ嬢っした!」とか。
 でも、子供を産むと母親って変わるんですね……。

 その子は、ちゃんとプロ意識があると思います。だから、夜の仕事を辞めて、賃金にかなりの格差がある老人ホームに来たわけですからね。
 普通、夜の仕事に慣れてしまうと、浪費癖が治らなかったり、「夜の仕事の女は金で寝る」とも言います。
 
 あとは、その子の話を聞いている限り、「男運だよなあ」とおもってしまいます。なんでも、その子は離婚して、今は旦那に養育費を貰っている状況なのですが、旦那がお金を振り込んでくれず、何度も家に押しかけたこともあるそうです。
 で、本人いわく、「あたし、ダメな男が好きなんすよね!ダメな男を見ると、『あたしが食わしてやる!』って気になるすよ」だそうで。
 面倒見がいいのもかんがえものですね。

 ……あ、石の話もオカルト系の話もしてないや。まあ、こんな日もあります。

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2013/09/04 03:03 | Comments(0) | その他
ランキング1位になってルンルン・嫉妬の効力
ブログ村の天然石カテゴリで注目記事の1位をいただきました。

 実は、1位をいただくというのは初めてで、それが私なりに考えたことや調べたことを知っている限り少ない語彙を駆使してお伝えしようとした記事だったので、正直かなり嬉しかったです。
 でも、ランキングなんて更新しなければ下がって行く一方だと思いますので、これからもブログは続けて行きたいな、と思います。

 あと、前回の記事の訂正があります。前回記事のcm表記はmm表記でした!そりゃそうだよ。50cmなんてネックレスでも長すぎる。途中で気付かなかったのか、私!と思ったのですが、どうも数学は苦手です。でも、50mmとしても、cmに換算すると5cmじゃないの?と思うのですが、よく分かりません。そもそも、バングルの内径の計り方からして、なんで円周率で割るの?という程度のおつむなので、どうにも……。

 で、これはいつものことですが、予測をたててみました。
 バングルのサイズ表記は、内径ではなく直径なのでは?と。それなら、57mm前後というサイズも理解できます。
 「そんなのサイトに書いてあるよ!」という人がいたらもうしわけない、そこまで調べてませんでした、とここで謝っておきます。

 話をランキングに戻しましょう。
 ランキングで上位狙えたら嬉しい?という質問には、「嬉しいに決まっています!」とお答えするでしょう。
 アクセス解析もそうです。今まで、あまりアクセス解析ネタをやらなかったのは、「監視されてるみたいで嫌だ」という人もいるだろうなと思ってのことでしたが、ここで解禁してみます。

 私は、一人の人が一つだけ記事を読んで行くより、一人の人が何回も読んでくれる方が嬉しいです。サイトマスターさんの中には「そういうの気持ち悪い」という人もいますが、私は過去ログまでさかのぼって読んでくれていると嬉しいです。

 ありがたいことに、このブログも徐々にアクセス数を稼げるようになってきたのですが、それでもまだ1日30人ほどです。ブログランクで言ったら「弱小の隙間産業」でしょうね。
 でも、私自身、コメント返しに40分くらいかかったりするので、あんまり人気が出てもコメント返せなくて申し訳ないな、と。
 私は、小さな町工場のように、コツコツと、でも匠の技として誰にも真似できないようなブログ運営をしていきたいと思っています。

 でも、やっぱランキングとかアクセス数は気になってしまいますね。
 同じ頃に始めた・もしくは私より遅くに始めた人がアクセス数を稼いでいると、どうしても「悔しい!」と思ってしまいます。
 しかしね、そこで「悔しいから荒らしてやる!」って思想に辿りついたらまずいと思うんですよ。「悔しいから、自分のブログの記事を充実させる!」というのが健全な考えかと。

 自分を磨くのに、あんまり他のスピ系ブログでは書いていないのですが、実は「嫉妬」というのは大事な感情なんです。
 「嫉妬」というと、どうしてもマイナスエネルギーで良くない、とされていますが、漫画界の巨匠・手塚治虫は才能のある同業者に対して非常に激しい嫉妬心を持っていたと言われています。だから、パワフルに活動できていたという目線での分析をしてみます。

 ただ、嫉妬は使い方を間違ってはいけませんね。その人に危害を与えようとする嫉妬は、確実にマイナスです。しかし、「あの人を超えたい、それには自分を磨かなきゃ」と思う嫉妬はむしろ歓迎すべき感情ではないでしょうか?

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2013/08/30 00:43 | Comments(0) | その他
ショートストーリー:私は水晶
ふと、目を覚ました。

 辺りは真っ暗だ。私が物心ついた時から、ここは真っ暗で静かな場所だ。それが正直退屈でもあり、しかし、安らぎでもあった。
 メノウの殻に包まれながら、私は再び眠ろうとした。いつものことだ。私には意識はあっても眠ることしかできない。

 しかし、眠りは大きな音と衝撃に破られた。
 私は転がる。暗闇から周りは薄闇にへと変化していた。
 何があったんだろう。長い時間起きたり眠ったりを繰り返したが、こんなことは初めてだ。

 やがて、ごと、ごとと音がして、私も誰かに拾い上げられた。
 この時、初めて私はこの世に重力というものがあるのだと気付いた。

 他の仲間と揺れながら、やがて薄闇は強烈な日差しに包まれた。
 産まれて初めて見る太陽だ。何だろう。私はどうなってしまうんだろうという気持ちが沸きあがって来た。

 やがて、私は手から手へと渡り、何かの上に乗せられた。
 何をするの?モーター音が聞こえる。
 怖い、止めて、止めて!モーター音が近づいてくる。
 
 やめて!やめて!やめて!

 やがて、それが終わると、私は何分の以下の大きさになっていた。私の分身が何個も傍にある。
 気付くと、私は丸い形になっていた。何万年も眠っていて、こんなことは初めてだ。次は何が起きるんだろう。

 また、手から手へと私は渡った。ある日は紙きれと、ある日は金物と交換されて、私は何度も海を渡った。海は好きだ。とても綺麗だと思う。
 やがて私は、何個かの分身と繋げられ、また、違う種類の子たちと一緒になって置かれた。皆、不安そうな顔をしている。当たり前だ。あんな怖いこと、もうされたくない。

 でも、ここはちょっと面白い。色んな「人間」という生き物が通り過ぎたり、触ったりしてくる。それぞれが違う性格を持っているなんてちょっと信じられないが、ここの「オーナー」が教えてくれることにはそうらしい。

 やがて、一人の人間が私を持ちあげた。紙きれと交換されて、私はまたどこかにしまわれる。
 今度は何だろう。皆とも別れてしまった。また、海を渡るんだろうか。

 ややあって、人間が私を取りだす。そして、嬉しそうに腕に私を付けて、眺め始めた。
 人間の笑顔は好きだと私は思った。笑顔は私を辛くしない。

 それから、私は人間と色んなことをして過ごした。
 不思議だ。ちょっと前までは、何万年もそうしていた通りに眠っていただけなのに、こんなにくるくる状況が変わるなんて。
 でも、やっぱり、私は人間の笑顔が好きだ。そう思えた。だから、私は人間が笑顔でいられるように祈った。私は、初めて他のもののために祈ることをした。

 時間はあっという間に過ぎる。人間の言葉も少しは分かるようになった。
 でも、ある日、ぶつっと音がして私は人間の腕から転がった。「あーあ、切れちゃった」そんな言葉を投げかけて、人間は私を拾い上げ、狭くて暗い所へ持って行った。

 扉が閉まる。嘘でしょう?私はあなたともっと一緒にいたいの。ねえ、待って。私の話を聞いて。置いていかないで。

 無情に扉は閉まった。私は、途方に暮れた。何万年も眠っていた頃と状況は変わらない。でも、私は知ってしまった。外には広い世界があること、人間と言う生き物が私たちと似ていること。

 ねえ、嘘でしょう?もうここから出られないの?私はもう要らないの……?

 言葉は闇に吸い込まれる。私はそうして途方に暮れた。


 石が採掘されてからあなたの手に渡るまでを書いて見ましたよ。
 バッドエンドなのは悲しいですが、私はこれをよくやっています。なので、沢山の石を悲しませていることに……。なんか私、すっごい極悪人の気がしてきました。
 小説ともポエムとも言えない記事で、なんとも迷いますね。あえて言うならSS(ショートストーリー)?
 一応、主人公は水晶のビーズです。加工される時って、石も怖いと思うんですがねえ。

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2013/08/18 00:51 | Comments(0) | その他
感情を的確に伝えること
パワーストーンを使っている人の中には、自己啓発系の本もよく読むという人もいるでしょう。

 私も昔は読んでいたのですが、どうもこれが心の中で違和感があり、もやもやした気分になっていました。私の心がけがれてるから?とか思っていたのですが、ネットで見つけたとある言葉がドンピシャだったので紹介します。

 「3分で変わった性格なんて3分で直るわ!」これです。

 「いつも笑顔で~」とか「心穏やかに過ごせば~」とか、普通に現代社会で生活している分には無理ですから!たとえ、それで引きこもって心を乱されずに過ごすことができても、それって健康的って言えます?
 そりゃ、修道院生活とかお寺に籠るとかになったら健康的に心も清められるかもしれませんが、普通の生活してる人にそんなの言ったって無理じゃないですか。接客業をしている人たちだって、いつも笑顔ですが、聞いてみると無茶な注文をする人には顔で笑いながら心で「ちっ、うぜー客だな」と思ってると言いますよ。

 でも、そういう喜怒哀楽って大切じゃないですか。どれを失っても私はダメだと思うんですよね。マイナスの感情である怒ることや悲しむことだって大事ですよ。人間として生きているんですから。
 怒ることや悲しむことでしか伝わらないことってあると思うんですよね。子供を育てるのだってそうじゃないですか。いくら育児書で「怒らない育て方を」とか書いてあっても、結局怒らないと子供は分かってくれなかったりしないですか?泣くことだってそうです。彼氏に酷いことを言われて、「えー?そうかなー」とニコニコしているより、「酷いよ!そんなこと言うなんて!」と泣いた方が伝わるじゃないですか。

 先に書いた通り、私は精神障害者で、引きこもったこともありますし、喜怒哀楽が顔に全く出なくなるという症状もありました。
 今は、専門医の治療と療養できる生活で、なんとか戻って来た感じはあり、周りの人からも「かみなさん、最近笑うようになったね」と言われます。
 で、学んだのは、「人と人の関係というのは、『伝える』ということが大事なんだ」ということです。本人が実際に思っていることと、感情に出すことが違っていると、たとえそれがプラスの感情でもあまり良くない気がします。仕事は別ですけどね。
 「私はこう思っている」ということを正確に伝えることができる人は、人との関係も上手くいくと思います。私は怒っている、私は悲しい、とかでもいいんです。正確に伝えられれば、問題ありません。

 ネット上の言葉でもそうですよ。楽しい、怒った、悲しい、心地いい、それらを伝えることが重要です。ネットはそれを距離的に離れている複数の人に、表情を見られなくとも伝えることができますよね。それがまた面白いところです。

 たとえば、私は2chなどのいわゆる「汚い言葉があふれるところ」に行くのも好きです。そこを利用している彼ら・彼女らは率直だからです。素晴らしい物は「神」と賛美しますし、卑怯だ、社会的に許されないという人には「炎上」させますよね。
 実に気持ちのいい人たちじゃないですか。変に飾り立てて「私はウンコなんてしません」という顔をするより、「こんなでっかいウンコしたった。がはは」という方がよっぽど人間的な人たちです。
 だから、私はねらーと呼ばれる人たちが好きです。そこには子供のような無邪気さがあります。また、専門板などは雰囲気も変わり、難しいことも分かりやすく説明してくれる大人の余裕があります。

 人間、喜怒哀楽があって当然。マイナスの感情も、時には必要です。
 だから、一般庶民の我々は無理して聖人を目指すこともないのです。庶民は庶民の生きざまがあります。それは、聖人ですら真似できないことなんですよ。

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2013/08/15 00:58 | Comments(0) | その他

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