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2017/11/22 12:39 |
フェナカイトは諦めるか・・・
フェナカイトについて、本気出して値段を調べたのですが、「うーむ……」という結果に。

 まず、高い。透明な宝石質のものはン万円は当たり前のようです。
 また、普通の石のような濁っているものも、高いですね。「安い!」と思う物は、大抵先に買われてしまっています。
 それと、「これ、濁ってるけど安いな」と思う物は、訳ありであることが多いです。ボンドで直留めだったり、傷が入っていたり……。まあ、私のアゼツライトのように、「一個持っておきたい」というだけならば平気でしょうけど。

 あとですね、何故か楽天ではフェナカイトを検索するとアゼツライトが入ってくるのです。
 そりゃ、アゼツライトの方がネームバリューもありますし、多分出土量も違うんでしょうけど……私が欲しいのはフェナカイトであってアゼツじゃないのよ、と言いたいです。
 なんか、フェナカイトとアゼツライトを混同している所が多いんでしょうか?全然違う石ですけどね。近年で言うと、シトリンとトパーズが違うようなものです。科学的に見ても、構成からして違うんですね。
 フェナカイトはフェナカイトで、アゼツライトは要するに濁った水晶です。

 それに、アゼツライトって要するに濁った水晶なんですね。有名ヒーラーが見いだした石というだけで、それまでは質の低い水晶として見向きもされませんでした。
 でもまあ、確かにパワーは感じますよ。私が初めて触った時は「冷たい!」と思いました。そんなに気温が冷えてるわけでもないのに。

 うーん……でも、フェナカイト、欲しくなってしまいました。
 でも、お金はないです。携帯の修理代もかかるかもしれないし……経済的にちょっとホイホイ買える額ではないのです。
 
 ただ今バングル貯金中で、貯められる金は貯めておけ、という感じなので、フェナカイトは諦めるかなー。ちぇー。

 ……ところで、とあるエッセイに「現実で本当に『ちぇっ』という言葉を発する人はいるのだろうか」という記述があり、私もちょっと疑問に思いました。自分で書いておいてなんですが。

 あと、比較的お手頃で良さげな彫刻のバングルを見つけたのですが、「それに合うファッションはあるのか?」と聞かれると答えにくかったりします。
 なんか、ロリータとかもうちょっと上の年齢の人がしているようなバングルなんです。私の服は、ユニクロ装備のいたってシンプルなものなので、購入しても腕だけ浮きはしないかと思っています。
 
 彫刻の意味もあって、良さそうなんですけどね……。まあ、貯金ができるまで大いに悩もうかと思いますよ。

以下、拍手返信

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2013/09/28 01:05 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
フェナカイトってどんな石?
食欲の秋ですが、私は絶賛強制断食中です。

 別に、ラマダン(イスラム教徒の断食)とかではなく、どうも食欲が沸かないのです。今日も、一日一食だった割に、必ず家族と一緒にする夕食が吐きそうで食べられなかったり。

 なんだか、トラブル続きで怖くなってきてしまいます。でも、多分「そういう時期」なんだろうな……。それに、トラブルを「怖い」と思えるのは正常な反応だと思います。異常だった時期があるので分かるのですが、異常な時はどんなトラブルが起きても「……え?そうなの?」という感じで、どこか他人事なんですね。

 さて、石の話。

 最近、「この石もいいなあ」と思う石が軒並み高くて、検索して「ひええ」となってしまうことが多いです。
 レインボーガーネットとか、フェナカイトとか。どっちも翡翠のバングル安いのだったら二~三本買えちゃうくらいのお値段です。

 高い高いとは聞いていたのですが、ダイヤより高い石なんてのはあるんですねえ……。ガーネットなんて、普通のやつはそれこそ数百円で売っている所もあるのですが、レインボーが付くと恐ろしい値段になります。うちのダイヤなんて、安いのは五千円でしたよ!1,5mmくらいの小さいやつですが。

 まあ、私が探していたのはアクセサリーになるような綺麗なやつだったので、多分原石とかだったらもっとお安いのかもしれませんが。
 でも、目玉飛び出そうになったなあ……。

 さて、フェナカイトのことを調べていたら、これを鉱物として見ているサイトって少ないんですね。おかげで、どんな鉱物なのかよく分かりません。
 写真で見ると、透明だったり不透明だったり……。しかし、なんでも「今まで石のパワーを感じなかった人も石のパワーを感じるようになれる」らしいです。
 ヒーラーも、「幾多ある石の中でどれか一個を持って行くとしたら、フェナカイトを選ぶ」だそうで。

 wikiの英語版で記述はあったのですが、何せ中学校レベルの英語も怪しいぐらいの英語力を持つ私ですので、ほとんど言ってること分かりませんでした。

 で、日本語サイトで「これが鉱物的ちょっと入ってるかなあ」というサイトを読んでいたら、「フェナカイトは、『騙す』という意味で、ダイヤや水晶に似ているのでこの名前がついた」とか。……その当時は、ダイヤや水晶よりも高額になるとは思ってもいなかったんでしょうけどね。

 フェナカイトは、ヒーリングにとても役立ち、しかしその流通数はとても少ないと言われています。近年ではロシア産のものが品質が良いとされていますが、ミャンマーでも少しだけ採れるとか。

 しかし、全てのチャクラを活性化させるとのことで、精神面で持病のある私には持っていいものか分かりません。チャクラを活性化させるというのは、一見良い事のように聞こえますが、そうでもありません。たとえば、アメジストなどは頭のチャクラを活性化させるので、健康な人には良いのですが、精神病を患っている人には向いていないとされます。
 ヒーリング的に見ると、精神病は頭のチャクラが活性化しすぎている状態だそうです。なので、これ以上活性化させるとあまり良くないとか。

 アゼツライトを持った時は、そんなにすごい力を感じる!とかはなかったのですけど。私が石を集めてきて、一番パワーを感じたのは、ダイヤモンドですね。やっぱり、宝石の王と言われるだけあるわ……という感じでした。それも、貰ったやつではなく、自分で選んだやつ。五千円のダイヤは、安かったけどすごくパワフルです。「ダイヤは女性が自分で買ってこそ」というのも分かる気がしますね。

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2013/09/26 01:11 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
カーネリアンというかカルセドニー類のこと
カーネリアン周辺について調べていたら、ん?メノウの一種?でもカルセドニーとも書いてある……?そもそもサードオニキスとはどこが違うのか?と疑問がわいてきたので、一旦情報を整理します。
 で、順序立ててまとめてみました。

1・まず、玉髄(カルセドニー)という大まかな種類に分類される。
 玉髄とは、水晶の一種などがからまりあってできたもの。

2・そこから、メノウ(アゲート)に分類される。メノウとは、縞模様のあるカルセドニーのこと。なので、縞模様のない石は定義から外れる。ちなみに、漢字で書く瑪瑙とは、馬の脳のこと。……もっと気のきいた名づけ方はなかったのだろうか。

3・つまり、カルセドニーは縞のない水晶が絡まり合った鉱物で、メノウはそれの縞のあるやつ。だから、カーネリアンはメノウには分類されない。

4.カルセドニーは、カーネリアンの他に、クリソプレーズ、ジャスパー、ブラッドストーンなどがある。また、メノウもこれに含まれる。

5.メノウは、オニキス、サードオニキス、モスアゲートなど。オニキスが入っているのは、天然のオニキスは大抵縞のある黒だから。宝石的には美しくないということで黒く染められる。

 ふむ?少しは納得。
 
 ちなみに、カーネリアンの効能に実は「癒し、未来への希望を持てるようにする」というのがあるのです。修造ストーンなのに癒し……?と思うのですが、要するに前向きな気持ちにさせてくれるということらしいです。

 うーん、確かに、私のカーネリアンは優しい夕焼けの色で、癒されるかも。ずっと見ていると、オレンジキャンディみたいで美味しそうに思えてきます。あと、食欲も沸いてくるようになりました。ヘタすると一日一食とかな私が。美味しそうだから?

 これで、真っ赤なカーネリアンとかなら、もっと違った効能もあるのかもしれません。でも、私はこの石が好きです。決して「頑張れ頑張れそこだお前ならやれる!」とかじゃなくて、「あなたに力をあげるからできるわよ」みたいな感じで。寄り添うように背中を押してくれるという感じでしょうか。
 
 チャクラでは、橙色のチャクラは「生命力の活性化・生きる力を倍増」らしいです。橙色って、あんまり重要視されていませんが、そもそも生きて行くうえで生命力がなければどうにもならないので、今、どん底という人にはオレンジ色がいいのかもしれません。

 私のカーネリアンは、夕焼け色でぷっくりとしたオーバルカット(半円のカット)、なんとも美味しそうで可愛い、ぷっくりとした石です。
 なにより、カルセドニー類ってお財布に優しい石が多いです!結構ゴロゴロ採れるんでしょうか。カーネリアンなんかは、数百円から売っているところもあります。

 でも、カルセドニー類で注意したいのは、染色ですね。多孔質(石の表面に小さな穴があいている構造)なので、染めやすいのです。なので、「染めてある石を持つと気持ち悪くなる」という人は、頑張って見分けてください。多分、色の薄いものは染めていないと思いますよ。

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2013/09/22 00:39 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
翡翠のバングルは野暮ったい?
台風一過です。

 うちの方も、結構な雨風だったのですが、幸いにも何の被害もなく済みました。それが何よりなんですけどね。しいて言えば植木鉢のパキラという、南国の植物が転がってしまったことぐらいですね。でも、問題なかったようです。

 で、夜になって涼しいというか、寒いぐらいで、布団を羽織りながら日記を書いています。こうして秋になっていくんだなあ……と思ったのもつかの間、そういえば私、秋冬用の普段着どこにやったっけ?と思い、ちょっと慌てています。多分、衣装ケースか服塚(服がアリ塚みたいになっている、ものぐさな人にはよくある現象)の中だと思うのですが。

 さて。
 翡翠のバングルのヒビ問題なのですが、新たにヒビみたいなのを発見。こっちは、近くで見てようやく気付くぐらいのヒビですが、それでも、「真っ二つになったらどうしよう」と思ってしまいます。
 しかし、バングルについて調べていたら、「翡翠のバングルに願いを込めた場合、バングルが割れると願いが叶うしるし」という情報が。

 バングルには割れてほしくないし……でも、願いは叶ってほしい。複雑な心境です。
 そうそう、いくつか翡翠を集めてみて思うのは、「翡翠ってお姫様率高いな」ということです。私の元に来た翡翠は、ほぼ全てに東洋のお姫様が入っていました。もちろん、「天皇」とかじゃなく、貴族のお姫様という意味ですが。

 西虎さん(翡翠のバングル)などは、真っ赤に金の刺繍の絢爛豪華な服をまとった、古代中国のお姫様っぽいです。性格も激しく、プライドの高い、まさに「ツンデレ」系のお姫様。最近、ちょくちょくデレの部分も見えたりして、可愛いです。
 ただ、いまだに「私のこと好き?」と聞くと「嫌い!」と言われますが。その割に、イメージの中で腕を組んだり、そのままツーンとした表情のままで腕にしがみついてきたりして、言ってることとやってることが違いますよ、と思ったり。
 そういうツンデレ系の石の場合、デレてきた時に何か話しかけてはいけません。それは、彼女の勇気を無駄にしてしまいます。何も言わずに、そっとしておきましょう。からかったりすると多分本気で怒られますよ。私が女だからこそ分かるのですけどね。

 話は戻りますが、バングルが割れることってあんまりないそうです。
 たとえ少しぐらいヒビが入っていても、翡翠は伸びたり縮んだりする力が水晶より強いので、クラック水晶(割れたように処理してある水晶)の扱いぐらいで平気だそうです。
 中には、ヒビに気づいても年単位で平気だったこともあるそうで。ちょっと安心しました。

 でも、バングルって私はオシャレだと思ったのですが、中には「野暮ったい」とか「中国人みたい(良い意味か悪い意味かは分からず」という人もいるそうです。
 数珠のブレスレットよりは野暮ったくないと思うんですけどねえ。まあ、私も数珠のブレスレットも好きですが、ファッション的にはちょっと……と思うようなブレスを持っていたりします。友達が組んだブレスレットはすごいオシャレでしたけどね。センスって現れるものですね。

 ちなみに、以前四角い大きなビーズと中国紐のブレスレットをしていたら、母から「これいいわね」と言われたことはあります。そのブレスレットも気に入っていたのですが、その後引っ越しをしたりしてゴタゴタしたらいつの間にかなくなってしまいました。

 翡翠でも、カービング(彫り物)によっては野暮ったく見えないと思います。お花のカービングとかは初心者向けですね。
 逆に、布袋様とか神様系は上級者向けです。そういう、一見野暮ったいやつって、年配の男性とかがしていたら逆にオシャレに見えるきがしますね。
 まあ、以前書いた「やーさんみたいな強面の兄貴が持っていた可愛い翡翠のイルカ」みたいなギャップもいいですが。でも、男性ってなかなか大きいバングルがないのでちょっと可哀そうですね。中国とかアメリカンサイズとかになると取り扱っている所はあると言いますが……。がんばって自分に合う「運命の石」を見つけてください!

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2013/09/17 00:34 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)
ガーデンしてる?
「石は博愛主義者」と書きましたが、そうでもないのもいるな、ということはあります。

 たとえば、私が天台宗式のお祈りをしている時、西虎さん(翡翠のバングル)は「ケッ!」みたいな顔をします。「祈ってて叶うなら、誰でも祈るわな」みたいな感じで。
 ……リアリストなんだろうか。でも、会話しててリアリストというのも変な感じが……。

 逆に、西虎さんは、戦いとかに対してはすごく手を貸してくれます。虎だからでしょうか。いや、中の人は虎じゃないですけど。

 そういえば、まだ存命ですが、東北の祖父もきつい性格だったようです。

 祖母が、誰でも家に上げる人だったので、変な人が来ると祖父は「出て行け!」と怒鳴り、祖母に「変な奴を家に上げたりするな」と不機嫌そうに言っていたそうで。
 祖母は、祖父と正反対で、博愛主義。何かの勧誘なども、「そうですねえ、偉いお教えですねえ」と家に上げてしまうので(買わないけど)、祖母を慕って来る人は沢山いたそうです。

 ちなみに、西虎さんをなでなでしていたら、「……私の主人はお前だけなのだから、外したりしないで」とちょっとデレましたよ!やった!デレ期か!?

 それと、ちょっとガーデンクォーツの勾玉を見ていたら、もこもこの底がシャープに切り取られているような線が。これってファントム?と思ったのですが。
 どうも、ガーデンクォーツでファントムというのも珍しくはないようですね。これでファントムって言っていいんだろうかとちょっと不安になりますが、まあ、ファントムと思えばファントムですけどね。

 しかし、ガーデンクォーツって不思議。うちのガーデンはスモーキーがかかっています。最初、レムリアンが白っぽいから対称的に黒く見えてる?とも思ったのですが、そうでもないような。

 最初、泥っぽい部分が勾玉の頭の方にきていたので、「上下さかさまになってる?」と思ったのですが。ファントムとなるとなんとなく腑に落ちる気がしますね。

 あと、ファントムクォーツで謎だったのが、「なんで中に内包物ができるの?」ということ。
 私の推測では、クロム等の内包物はもう事前にあって、そこに水晶が溶けだしてきたのかなーとか思います。ここのところ、原石でもファントムクォーツが欲しいところですが。

 でも、溶けだしたにしてはちゃんと結晶化していますし、溶けだしたその先でも結晶化することがあるんでしょうか。謎。

 あと、ファントムクォーツによく見られる「藻」の部分。
 あれは、溶けだした水晶に元からあったクロムがちぎれてふわふわ浮かんだからでしょうか。しかし、鉱石ってちぎれることがあるんだろうか?しかも、「藻」っぽく。これがB級ミステリー小説だったら、「分かったぞ。藻の部分は最初から浮いていたのだ!」という結論に達するところですが、あいにく鉱石は科学ですしね。湯川教授だったら分かるんだろうか。

 ファントムクォーツも、最近は偽物も出てきたという噂があります。うーん、こうなったらやっぱり偽物作りの現場が見たい!

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2013/09/10 19:04 | Comments(0) | パワーストーン(種類別)

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