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2017/09/25 15:23 |
石との話し方:そこに辿りつくまでの私の経過
さて。

 「石と話す」というと、特別な霊能力者とか、障害のせいだとかいった意見があると思いますが、私はそうは思わない、全ての人に「石と話す」力は備わっている、とこのブログでよく話題にしたと思います。

 でも、どうも「石と話す」、ついては「石に人格のようなものがある」ということが分からない、分かろうとしても理解できない、という人もいます。
 で、それって幼い頃の環境とかも関わっているのかなあと思います。

 私の環境はというと、信仰心の篤い母と祖母に育てられました。
 弟は祖父に懐いていたのですが、私はいつも祖母に懐き、色んなことを教えてもらいました。また、父も、実に博愛主義を形にしたような人で、その愛情は虫にすら注がれました。

 ですから、私が虫を捕まえて虫かごに入れたまま忘れると、父は私をそのたびに諭しました。
 虫にも命があるのだから、捕まえるのは良いが放してあげることを忘れてはいけない。青虫も(当時、私はキャベツに付くモンシロチョウの幼虫を捕まえて飼っていました)、蝶になったら放してあげなさい、と。

 また、仏教にこんな逸話もあります。
 とある高僧が蛇につかまったスズメを見つけ、蛇にスズメを放してやるように言いました。すると蛇は、天秤を持ってきて「これは命の重さを計る天秤だ。これと釣りあうものを差し出したらスズメは逃がしてやろう」と注文しました。
 高僧は、最初は自分の指一本を切り、次に腕の肉をすこしずつ乗せて行きます。しかし、天秤はピクリとも動きません。
 やがて高僧は気づき、自分をえいやと天秤に乗せると、天秤はようやく釣りあったのです。
 蛇は、「命の重さは全てに平等。命を救いたいと思うのなら自分の命を賭ける気持ちで来なくてはな」と言い、スズメを丸のみにします。高僧は、それを黙って見ているしかなかった、という話です。

 全てに命が宿り、目に見えない存在を知る。
 そういった環境にいた私は、恵まれていたのかもしれません。
 しかし、同じ親に育てられた叔母などは、幽霊も神様も信じないリアリストになっています。そこが面白いところですね。同じ血が流れ、同じように育てられても、やはり個性というものは出るらしいです。

 もちろん、全てを鵜呑みにせよ、というわけではありません。
 宗教にしろ何にしろ、「疑うこと」も自分の身を守るために必要です。ドラマの「ガリレオ」でもありましたね。キリスト教のミサに行こうと湯川を誘ったところ、「僕はつい最近までガリレオの地動説を否定していたような宗教の集まりには行かない」と。そういった線引きのようなものもあって当然ですね。

 さて、石との話し方に戻りますが、こればかりは「感覚」としか言えません。しいて言うなら、ラピスラズリを付けると色んな感覚が研ぎ澄まされる気がします。
 慣れてしまえば、テレビやPCに意識が行っていても、触ったり意識をちょっと石に向けたりするだけで話ができるようになるのですが、最初のうちは寝る前などの静かで、自分がリラックスできる状態が良いでしょう。

 最初のうちは、「こう言ってる気がする!」だけでもいいのです。その「気がする」の感覚を大事にしてください。私だって、ちゃんとした霊能力者に観てもらったら「石はそうは言ってないよ」と言われるかもしれませんし。でも、こういうことって、「気がする」で人生が豊かになるならそれでいいじゃないですか。
 自分の感覚を大事に。そして、石にも命があるということを忘れなければ、きっと石は答えてくれると思いますよ。

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2013/08/21 00:42 | Comments(0) | 石との会話
ガーデンクォーツのキャラが掴めない?
ガーデンクォーツを精神的に感じてみましたよ。

 そうしたら、大抵の石は男性とか女性とか妖精みたいなパタパタしてるとかあるのですが、この石にはそれがありません。実体がないんです。
 でも、感情はあるはず。届いた直後、うっかり安物扱いしたらピリピリ来ましたから。
 それでも、なんかはっきりした「こういうキャラクター!」っていう個性?みたいなのがないんですね。まあ、こういう石も、よくあります。でも、いつものそういう感じとも違うような……?

 で、しばらく浄化してみたり話しかけてみたりしたのですが、やっぱり実体のないような。それでですね、つい先ほどまた石に意識を集中して感じてみたら、吸いこむような感じっていうんでしょうか。そんな感覚がしました。
 しかし、どうも吸いこむものと吸いこまないものがあるような……。どこで見分けが付いているのか分かりませんが。

 だから、私の質問も吸いこまれてしまうのです。
「なぜ私の所に来たのですか?」→吸いこむ
 みたいな。そりゃ、返事が返って来ないはずです。

 水晶系ってそういう性質あるみたいですが、ここまで顕著に表れているのも珍しいですね。きっと、自分の個性すらも吸いこんでしまっているのかもしれません。
 で、これを書いている間、ふとガーデンクォーツを見たら、金色のクラックが再び現れました。このクラック、角度なのか他の要因なのか分かりませんが、金色になるのは条件が重ならないと現れないみたいです。

 しかし、何でも吸いこむのなら、感情も吸いこんでしまうはず。しかし、この石は、私に安物扱いされた時にはっきりと意思表示しました。
 なのに、実体がない?個性がない?……謎です。

 それで、今話しかけ続けてみたら、ついに返事が来ました!「ふくあげます」だそうで。
 ……福っていうのは幸福の福で合っているらしいですが、なんか、motherのどせいさん、もしくはアルジャーノンに花束をみたいな感じで言われました。
 確かに、開運の石ですけど……幸せとかじゃなくて何故に福という単語を選んだのでしょうか?

 なんか、西洋のハッピーとかパワーとかではなく、東洋の福とか徳寄りらしいです。そういうのって翡翠が得意だったような?と思ったのですが、まあ、ガーデンクォーツは中国華僑のお守り石らしいので、一応東洋系にはなるのかな?

 一応、これ書きながら話をしている状態なのですが、返って来た答えは、「おいのりありがと うれしです」とか。お祈りっていうのは、話をするために意識を集中させている状態のことでしょうか?でも、問いかけには返事してくれません。問いかけを吸っちゃうみたいで。

 で、なんでこんなに話せなかったのかというと、なんか吸うイメージの他に、ノイズみたいな雑音が入っているんですね。多分、クラックが影響しているんだと思いますけど。クラックって、メンタル面でも影響するんですね。初めてそういう状況になったのでびっくりしました。

 あと、気付いたんですけど、このガーデンクォーツ、ちょっとスモーキーが入っています。レムリアンシードに比べて、明らかに暗い色をしているんですね。だから、金色のレインボーが入ったんでしょうか。
 うーん、石って面白い!

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2013/08/16 00:19 | Comments(0) | 石との会話
ラピスラズリの性格・効能
また買いました。「今月は買い物はしない(キリッ」とか言っていたのにこのざまです。
 逆に、抑えれば抑えるほど衝動が大きくなるような……。

 なので、もう、我慢しないことにしました。
 ただし、虎の子の貯金には手を出さないこと。貯金以外の範囲だったら、何にどう使おうと勝手と決めました。

 なので、石沼は続くと思います。でも、しょうがないよね、沼なんだから。
 そうそう這いだせるのなら沼とは言いません。私の好きな中村うさぎさんなどは、ブランドとホストにお金を使ってしまい、出版社に借金をしてまで買い物やホストに貢いだりしていました。でも、そこまで破天荒になれたら逆に気持ちいいですね。
 
 さて。今日は私の感じたラピスの効能についてです。

 まず、手に取った時にビリビリ。これは、力のある石を触るとなる恒例の儀式ですね。
 さらに、勾玉の配列を左側(石のパワーを吸収)から右(石のパワーを放出)に替えた際にもビリビリ。そして、その後に、まるで冷たい水を飲んだかのように、すーっと気分が落ち着いて行くのが分かりました。
 銀行やローン会社など、お客が激昂して押し掛けることの多い職場では、冬でも必ず冷たい飲み物を出すそうです。温かい飲み物は怒りを増長させるとか。ちなみに、灰皿もアルミ製の軽いものを用意しておくそうで、これはいざという時にそれで殴られたり投げつけられても平気なようにということです。

 さて、ラピスの場合、明らかに気持ちが落ち着き、また、冷静な目で物事を判断できるようになった気がします。「幸運の石」と呼ばれるゆえんはまだ分かりませんが、なるほど、こうして冷静にジャッジできるようにすることで幸運を自分の手でつかみ取ることも不思議ではないなという感じです。

 ちなみに、今のラピスさんは白い部屋にぽつんと置かれた赤いソファーにもたれてリラックスして飲み物を飲んでいるイメージが沸いて来ました。こんなにはっきりイメージが沸くことってあんまりないんですけどね。しいていえばルドラクシャはそうだったかな?
 「そういえば、試練来ませんね?」と言ってみたところ、「あら、来て欲しいの?前も言ったけどアタシは女には厳しいわよ?」と言われ、「め、めっそうもない」と否定してしまいました。
 
 でも、ラピスはなんだかんだで面倒見の良いオカマバーのママみたいな感じです。なので、女友達とも違った、全く新しい切り口で問題を解決してくれそうな感じです。
 くれそう、というのも違うかな。あくまで解決するのは私自身の手で、というか。ですので、「ラピスを付けていれば何でも上手く行ってくれる」という他力本願な考えで持つと酷い目に遭うかもしれません。ラピスは時に厳しさを見せますが、優しくない訳ではありません。それは、優しさを持った厳しさなのです。

 ラピスは、「甘さ」からくる優しさとは真逆の方面にあります。「いくらでも甘えていいよ」という石はあるのかもしれませんが、それでは人間は成長しませんよね。
 それでも、ラピスは私がどんなにどん底に陥っても、また、ラピスを外してしまっても、それに寄り添い、許す許容力があると思います。
 「これが終わったら成長するから頑張るのよ」といった感じでしょうか。

 そうそう、私がラピスによく言われるのは、「あんたはしょうがない女ね」です。「金はない、顔も良くない、生活能力もない。でもね、そういう女だからこそ分かるってこともあるのよ」だそうで。もう、ラピスママー!うわーん!という感じです。
 ラピスは優しいのです。これは、間違いないですね。

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2013/08/12 00:48 | Comments(0) | 石との会話
ラピスラズリはニューハーフ?

 今のネックレスの状態です。勾玉オンリーで、天珠は巾着に入れて持ち歩くことにしました。
 左から、ラピスラズリ・レムリアンシード・翡翠になります。

 ファッションとしてはどうかと思いますが、私的には満足です。できれば、スクエアカットのビーズと合わせて古代の神官が付けているような感じにしてみたい。
 でも、ワイヤーでそんな長いネックレス作ったことないので、ちょっと怖いです。すぐ壊れそうで。今は、革紐でいいかなと思います。

 それで、今日はラピスの中の人と対話しました。
 精神を集中させて感じてみると、「あ゛らー、あんだ話せるの゛ー?」みたいなダミ声っていうんですか?男性が無理して女性の声を出しているような感じが。もちろん、実際に聞こえているわけじゃなくてそういう感じっていうんでしょうか。
 え?と思って、「もしかして、オカマさんですか?」と聞くと、「オカマじゃないの。ニュー・ハー・フ」と言われました。い、石にニューハーフなんて概念あるですか!?

 で、そこから今の芸能界の愚痴を聞かされました。
 「お笑い番組でホモ設定とかあるけど、あれ、ナメてるわけ?悔しかったら本当のホモになってみなさいよ」「職業ニューハーフみたいなやつらが出てきてるじゃない?あのね、ニューハーフは職業とかじゃないの。生き方なの。分かる?○○なんて普段は男の恰好してるらしいじゃない!そんな中途半端な覚悟でニューハーフタレントやってんじゃないわよ」
 要約するとそんな感じです。

 あと、試練について、「できるだけ軽めでお願いします」と言ったら、「あら、アタシ、女には厳しいわよ?」と。で、さっそく「あんた眉ぐらい整えなさいよ」「眠くても顔洗った後は化粧水付けるの!あんたは女なのよ?」と美容に関するダメ出しが。まあ、おっしゃる通りなんですけど。眉もボサボサですし、化粧しませんし。
 で、何かに似てるなーと思っていたら、以前観た及川光博の「死んでもいい」で演じていた流星光一郎というオカマキャラに似てます。あんな感じ。

 「いい?アタシはね、男でも女でもないニューハーフって生き方に憧れたの。だからこうなったのよ。あんたが悩んでるセクシャルマイノリティなんて些細な違いじゃない。深刻ぶって悩む必要はないのよ」と、私が悩んできたことも一刀両断。このラピス、かなりデキます。

 スピリチュアル的に言うと、こういうキャラって美輪明宏さんが有名ですが、このラピスはもっと若い感じ。ミッチーが流星光一郎をやったのが28歳らしいですから、その前後くらいでしょうか。
 とにかくパワフルで、キャラが濃いですw傍で聞いていたレムリアンシードがぽかーんとしていました。

 しかし、おばちゃんピンクダイヤの次はニューハーフですか……なんか、段々濃くなっていくような。
 でも、おばちゃんもニューハーフも、そのキャラが楽しそうなんです。だから、本人(本石?)が楽しければいいかなーと。
 石の世界面白すぎるぜーw

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2013/08/09 00:53 | Comments(0) | 石との会話
ピンクダイヤがおばちゃん化した件について
石を買ってもらって、満足したかと思いきや……。

 ラピスラズリの勾玉をポチッちゃいましたよ。だって700円ぐらいだったんだもん!安い!

 今まで、ラピスってちっちゃい石がポツポツと付いているブレスレットぐらいしか持ってなかったんですが、水晶・翡翠ときたら次はラピスだよな!と。
 恐るべき勾玉沼の威力。しかも、集めた3種類で1万円もいかない。勾玉ってお財布にも優しいですね!

 何故水晶・翡翠ときたらラピスなのか分からない人に説明しますと、古代日本には七宝という、今で言うパワーストーンの文化があり、7種類の鉱石に特別な力があると信じられてきたのです。その中の2つが、水晶・ラピスなのです。翡翠は入っていないのですが、古代日本文化といえば翡翠もありますし……と、強引な位置づけ。

 それと、沈黙を守っていたピンクダイヤの中の人と、接触することができました!

 ……しかし、脳裏に浮かんできたイメージは、割烹着(エプロンではない)にスーパーのビニール袋持ったザ・おばちゃんという感じでした。
 え!?マジで?と思ったのですが、マジのようです。「何で美形とかにしないのですか?そっちの方がカッコイイでしょうに」と質問したら、「おばちゃんはもうおばちゃんだからいいのよぉ」と言われました。

 で、気のせいか、話してみたら、石がキラキラ輝きだしたような。

 「お名前とかあります?」と聞くと、「そうね。メアリージェーンとかね、ふふっ」と。メアリージェーンって「ラヂオの時間」という映画で、劇中でとにかく注文の多い女優が「メアリージェーンって名前じゃなきゃ出演しないわ」とわがままを言ったという名前なのですよ。
 ラヂオの時間ギャグなんでしょうか。おばちゃんギャグ……。

 また、「どうして私の元に来てくれたのですか?」というおなじみの質問には、「さあ?おばちゃんにも分からないわ」だそうで。
 でも、確かに、私、おばちゃんウケはいいんですよ。何故か。巧みな話術も持ってませんし、どっちかというと栗原類の女版みたいな性格なんですけど、職場の上司とかからも何かと構ってもらってます。

 後は、色々話しているのですが、どうもこのピンクダイヤ、勝手に一人で話しちゃってて、途中で「あの……もうちょっとゆっくり喋ってもらえるといいんですけど……」と要望を出すはめに。あと、そういう時は日本語じゃなくて、よく分からない言語で話しています。だから、余計に分からない。英語でもなさそうなんですけどね。

 かろうじて聞きとれたのは、「おばちゃんがピンクなのは、おばちゃんがピンク好きだからよ」とか。好きだからってそうなれるの?と思ったのですが、そういえば石って自分の好きなイメージになれるんですよね。そう考えると、レムリアンシードの謎とか石と会話する人に「石の中の人は美形」っていうのが多いのはなぜ?という謎が解決するんですよね。要は石がそうなりたいと思っているということです。

 幽霊とかもそうらしいですよ。怖い幽霊は、怖く見せているんです。幽霊に「幸の薄い若い女」が多いのも、そういう理由だとか。
 そういえば、霊感のある友人に私の守護霊を見てもらったら、50代くらいのおばさんだって言われた気が……。多分、母方系の人だと思うんですけど。

 しかし……おばちゃんか……。石ってなんて幅広いんでしょうか。そういえば、某所で「石に田吾作という名前を付けた。穏やかな田園とそれを守る農民という意味の名前で、石も気に入っている」という話も読みましたけど。
 変に「悪の大魔王☆ルシフェル☆」とかよりは面白いですよね。おばちゃんダイヤの本当の名前、なんて言うんだろ?

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2013/08/05 00:52 | Comments(0) | 石との会話

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